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YARD END ROBINSON'S / ドライブウェイ/Driveway|商品紹介
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ITEM DETAILS
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アーティスト |
YARD END ROBINSON'S |
| タイトル |
ドライブウェイ/Driveway |
| 国 |
JPN |
| レーベル |
FIXING A HOLE |
| フォーマット |
CD \2200 |
| 登録日 |
(2026/03/24) |
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Yard End Robinson's、待望の2ndアルバム!! FIXING A HOLEよりリリース!! 蒼くて、弱くて、いなたいメロディと歌がThe Promise Ring、Superchunk、Mega City Four等への憧れと共に疾走する。 どこでもないどこか、誰でもない誰かを想うマージナル・エモ・メロディック。
Yard End Robinson'sは2011年に愛知県名古屋市で結成の3ピースバンド。 2016年Power Elephant!から1st Album『PARMANENT』を発表、 2018年にオリジナルメンバーのBaとDrが抜けた後、2019年に現メンバーとなった。 現在は神奈川、東京に拠点を移し活動中。 Vo&Guのエリュウ、Drの石毛は90年代後半から2000年代初頭に活動した八王子メロディックのSense Of Identity、 Baの駒田はやはり八王子発の早すぎたインディーロックバンド・VISTAのGuや、ハイセンスな日本語イーストベイパンクのCamusでBaをつとめた経歴の面々。
The Promise Ring、Superchunk、Mega City Four、blood thirsty butchers等の影響に加えて、彼らの出自となるバンドの要素が散りばめられたマージナルなメロディック・パンクと形容したくなる音像で、ギミックと歌心に富んだリズム隊が楽曲に奥行を与え、「日常」に多義性を与える歌詞は、堅牢で冷たい「現実」を少しずつ解体していく毒を持つ。 また単純な音楽性のみならず、この3人は90年代後半から2000年代、Snuffy SmileやBURST YOUR NOISE recordsやfine tuning!の活動や哲学を同時に目撃し、体感し、吸収した人間であり、 その「衝撃連鎖」は二十数年の時を超えてもフレッシュで、理屈抜きにバンドの空気感に良き影を添え続けているようだ。
今作『ドライブウェイ』は、Studio REMEI シンマ氏のサウンドワーク、またアートワークはEVERYTHING SUXXのoggy氏によるもので、Yard End Robinson'sのノスタルジックな情景描写が高い次元で余す事なく表現、強化されている。 またゲストボーカルにはex-Peace of BreadのMiwaも参加しており、彼女のパワフルな歌声を久々に楽しめるのも嬉しい。 これら90年代後半から続く複数の地下水脈がFixing A Holeへと繋がり、瑞々しいエネルギーとなって噴き出している力作だ。
TRACKLIST: 01-十七歳の 02-世界はつづく 03-にわ 04-「正義」 05-サークル 06-ドライブウェイ 07-S103号室から 08-夜明けから 09-宇宙、12月、天王町 10-サッドバケーション |
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