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NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
A.O.W./COUNTER CULTURE (LTD.300 限定アナログ盤) A.O.W. / COUNTER CULTURE (LTD.300 限定アナログ盤)
NO FUNERAL (CANADA) Japanese Hardcore 片面LP \4400 (2024/07/13)
少数のみ!!
※ランダム・カラーヴィニール!! 限定300枚、初LP化再発!!
DEATH BLOW MUSICよりリリースされたA.O.Wの2作品、"Counter Culture" 、"Everything's Gonna Be Alright"が、カナダのNo Funeral Recordsよりアナログリイシュー!! 国内流通は3LAが担当。

'05年AGAINST ONE'S WELLの名で結成されたハードコアバンド!! メンバーチェンジを経てバンド名を"A.O.W"へ改名し、結成から6年、2011年にリリースされた1stフルアルバム!! 破壊というテーマで作り込まれた今作はハードコア・パンク・グラインドといった、様々な要素を取り入れ、ハイテンションで加速するA.O.W独特の荒々しい曲展開、暴れ狂う叫びとサウンドの境界線を超克する独自のノイズからメロディックなフレーズまで、一曲一曲様々な表情を描き出す中に一貫した彼ら特有の日本詞が余裕すら与えずに畳み掛ける全11曲!!
(CDリリース時のコメントより)

tracklist:
1. Music Change The World 01:57
2. 現状ヲ打破セヨ 00:53
3. カウンターカルチャー 01:07
4. Eternal 02:01
5. 自由は殺された 01:16
6. Intention 01:25
7. アドレナリン 01:22
8. Don't Think,Feel! 00:48
9. マイウェイ 01:07
10. D.I.Y. 02:14
11. Believe 02:15

※全曲片面に収録されたSingle Sided Vinyl

A.O.W./EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT (LTD.300 限定アナログ盤) A.O.W. / EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT (LTD.300 限定アナログ盤)
NO FUNERAL (CANADA) Japanese Hardcore 片面LP \4400 (2024/07/13)
少数のみ!!
※ランダム・カラーヴィニール!! 限定300枚、初LP化再発!!
DEATH BLOW MUSICよりリリースされたA.O.Wの2作品、"Counter Culture" 、"Everything's Gonna Be Alright"が、カナダのNo Funeral Recordsよりアナログリイシュー!! 国内流通は3LAが担当。

"A.O.W"の2013年作2ndアルバム!! 激速チューンの応酬とロケットスタート型バイヴスで全国各地を蹂躙したのち、いままでの作品のアドレナリン放出量をはるかに凌ぐ絶頂盤!! トレードマークであるスタートダッシュ&バイオレンスはビルドアップされ、人間臭さと獣臭さは破壊力だけでなく、色鮮やかに世界を構築する光へと進化を遂げた。
仲間、絆、居場所、約束を繋ぐメッセージと絶叫の連鎖はこれまでの現代のヒューマニズムに警鐘を鳴らしながらリスナーの野生と本性を同時に暴き出すニューエイジハードコア革命となる。アートワークはkamomekamomeの向氏が担当。
(CDリリース時のコメントより)

tracklist:
1. Anti Heroes 01:13
2. Creation & New Way 02:27
3. Start Today 03:01
4. Don't Forget,Don't Lose 01:33
5. 嘘をついた君へ 01:49
6. BxBxS 01:27
7. Break The Wall 01:44
8. Everything's Gonna Be Alright 03:25

※全曲片面に収録されたSingle Sided Vinyl

BINGS/PLEASE PLEASE PLEASE/OH,NO! (LTD.500) BINGS / PLEASE PLEASE PLEASE/OH,NO! (LTD.500)
BACHELOR (AUSTRIA) '77 Punk / Obscure Punk 7" \1980 (2024/07/13)
少数再入荷!!
US/L.A 80s POWER POP! 先日リリースされた未発表音源CDに続き、81年リリースの唯一の7インチがBACHELOR ARCHIVESから限定再発!
完璧なUS POWER POP!ジャケット付きで登場です!
限定500枚プレス!!

FAST/ISSUE #11 FAST / ISSUE #11
(JPN) Japanese Magazines ZINE \540 (2024/07/13)
発売中!!
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE『FAST』第11号!!
※恐れ入りますが、通信販売は税込\880-以上からの対応とさせていただきます。

表紙:MERAUDER / FIGHT IT OUT

■MERAUDER インタビュー
■FIGHT IT OUT インタビュー
■SECTインタビュー
(ex-CATHARSIS、EARTH CRISIS、FALL OUT BOY、BURNING LOVE等のメンバー在籍SECT)

■90's BUFFALO HARDCORE特集
(text by GOD168/LOYAL TO THE GRAVE)

■POWER VIOLENCE特集 part.1

■人生を変えた9枚
・根岸良明(NEPENTHES / G.A.T.E.S)
・AKAISHI(VVORLD)
・JUMBO(RITUAL RECORDS)
・MAKOTO(SAND)
・POT.90(DEACON)
・QVNIHYDE(CREEPOUT)
・SHOJI(SECOND TO NONE)
・SOUICHI(FORWARD / BUTCHER)
・TOME(BOWLHEAD inc. / SOUL VICE)
・YANG(FIGHT IT OUT)

■その他コラム+ニュース等
FAST/ISSUE #14 FAST / ISSUE #14
(JPN) Japanese Magazines ZINE \600 (2024/07/13)
発売中!!
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE FOR NEW GENERATION!!
2019年1月『FAST』ZINE 第14号!!
※恐れ入りますが、通信販売は税込\880-以上からの対応とさせていただきます。

COVER:SENTA(NUMB) / BACK COVER:START FROM END

■SENTA(NUMB):巻頭intervew
※Tシャツコレクション等について語ってくれています

■MCD(KRUELTY):intervew

■COFFINS EUROPE TOUR 2018 report(by ATAKE)

■90's DEATH METAL FREAKS(by GOD168/LOYAL TO THE GRAVE)

■RECENTLY HARDEST(by MCD/KRUELTY)

■現行POWER VIOLENCE(by AKAISHI/TOOSMELL RECORDS)

■シリーズ企画:人生を変えた9枚
 ・UCHINO(COFFINS)
 ・OKB(FIGHT IT OUT)
 ・MCD(KRUELTY)
 ・OKAY(LOW VISION/HI LIBERATE)
 ・HAYATO(MEANING/NO EXCUSE)
 ・SATOU(NERVOUS LIGHT OF SUNDAY)
 ・TAKASHI(OTUS)
 ・MITCH SxE

■HARDCORE REVIEW
FAST/ISSUE #16 FAST / ISSUE #16
(JPN) Japanese Magazines ZINE \650 (2024/07/13)
発売中!!
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE FROM TOKYO!!
今回も前号から約1年振り、2021年3月『FAST』ZINE 第16号発売!!
これまではA5サイズでしたが、今号はEL ZINEと同じA4サイズで登場!!
※恐れ入りますが、通信販売は税込\880-以上からの対応とさせていただきます。

表紙:MUNICIPAL WASTE / PALM

■625 PRODUCTIONS
MAX interview/625 Recommended Vinyl/MAX's Discography

■PALM
interview/text: 松尾駿介(keepandwalk)

■CROSSOVER THRASH特集vol.1
text: 井上泰明(COCK SUCK RECORDS / HOIST/VIOLENT PiGZ/MAN AGAINST MAN/CYCOSIS/X-V.I.D.E.O)

■MAO(DDTプロレスリング所属):interview

■SLANG:interview

■「ツヨッシーのやる気マンマン」
ツヨッシー(FUCK ON THE BEACH)

■「RECENTLY HARDEST 3」
MCD(KRUELTY/DEAD SKY RECORDINGS)

■「KNOWLEDGE IS POWER」
Hizde(COQUETTSH)

■「BAND T LIFE」
清水(GRIND HARVEST)

■T.J.MAXX(GUN)

■「TALES FROM THE SIDE」
SENTA(NUMB)

■人生を変えた9枚
・MAX(625 PRODUCTIONS)
・TONY FORESTA(MUNICIPAL WASTE / IRON REAGAN)
・向達郎(kamomekamome / NUNCHAKU)
・DWID HELLION(INTEGRITY)
・TAYLOR YOUNG(TWITCHING TONGUES)
・KO(SLANG)
・MAO(DDTプロレスリング)
・SHIZURU SAIGAN(SAIGAN TERROR)
・葛葉れな(SELF DECONSTRUCTION)
・安藤竜(BREAK THE RECORDS / SYSTEMATIC DEATH)
・井上泰明(COCK SUCK RECORDS / HOIST / VIOLENT PiGZ / MAN AGAINST MAN / CYCOSIS / X-V.I.D.E.O)

■HARDCORE PRO WRESTLING
FAST/ISSUE #17 FAST / ISSUE #17
(JPN) Japanese Magazines ZINE \900 (2024/07/13)
発売中!!
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE FROM TOKYO!!
2022年9月『FAST』ZINE 第17号発売!!

■表紙
IGNITE

■裏表紙
Mark McCoy(CHARLES BRONSON)

■インタビュー
IGNITE/PROPAGANDHI/HEALER

■特集1: Powerviolence Forever
BLACK ARMY JACKET/CHARLES BRONSON/CROM 各インタビュー

■特集2: What's The CROSSOVER THRASH Part.2〜90年代衰退期〜

■連載/コラム等
・GUN(T.J.MAXX/Quetzalcoatl)「勝手に検証NYHC、旅の思い出と、気ままに持論展開」
・石谷(ディスクユニオンROCK in TOKYO)「女性ボーカルの勧め」
・MCD(KRUELTY/DEAD SKY RECORDINGS)「RECENTLY HADEST 4」
・清水(GRIND HARVEST)「BAND T LIFE〜温故知新」
・ツヨッシー(FUCK ON THE BEACH)「やる気マンマン」
・SENTA(NUMB/ETERNAL B)(YOUTH MAKE THE HISTORY〜New Generation Japanese Hardcore)
・Renix Von Sioc(LATE UK)「IT'S A S.O.S. WORLD!」
・OSAWA17(I HATE SMOKE RECORDS/THE SENSATIONS/GIRL FRIEND)「Dig Your Own Grave Text」
・Hizde(COQUETTISH)「KNOWLEDGE IS POWER」
・EFU「SOMEWHERE IN TIME」
FAST/ISSUE #18 FAST / ISSUE #18
(JPN) Japanese Magazines ZINE \900 (2024/07/13)
発売中!!
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE FROM TOKYO!!
『FAST』ZINE 第18号(SUMMER 2023)!! ページ数も増量!!(前号比:14ページ増!!)
表紙表(画像左):Dan Bolleri aka DJ Eons One
裏表紙(画像右):DESERVE TO DIE

■表紙・巻頭インタビュー
Dan Bolleri aka DJ Eons One
(GRAND INVINCIBLE,ex SPAZZ)

■DMB PRODUCTION
祝15周年! KEMMY氏インタビュー!

■それは一つのローカリズムなのではないだろうか。
-HARD COREとHIP HOPの関係性について -
text: COTTON DOPE(WDsounds)

■DESERVE TO DIEインタビュー
岡山/香川出身、話題のRaw Grind Violence!

■What's The CROSSOVER THRASH Part.3
〜00年代リバイバル期〜
text: ZORI(CYCOSIS / MAN AGAINST MAN等)

■エクストリーム読書ツアー
〜乱読を楽しむブックガイド〜
text: 須藤ケンイチ(ブックユニオン新宿)

■あなたのコレクション、見せてください!
lateuk/BREAK THE CONNECTION RECORDS編

■連載コラム
・YOUTH MAKE THE HISTORY
text: SENTA(NUMB / ETERNAL B)

・DIG YOUR OWN GRAVE TEXT
text: Osawa17(I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS)

・JAPANESE SKINCORE COMPILATION
~ここに至る自らの道とその意図~
text: GUNTJQ(PITBULL JAPAN / T.J.MAXX)

・IT´S A S.O.S. WORLD!
-REMEMBERING OF SEVEN DAYS WAR-
text: Renix Von Sioc-aka異端-

・KNOWLEDGE IS POWER
text: Hizde(COQUETTISH)

・時代を越えたアートワークの解釈
text: 石谷(ディスクユニオンPUNK担当)

・ツヨッシーのやる気マンマン
text: ツヨッシー(FUCK ON THE BEACH)

・BAND T LIFE
〜A LESSON IN POWERVIOLENCE〜
text: 清水(GRIND HARVEST / FACE CLASHER)

・我が街にナパームデスがやって来た!
text: naitin(SOCIAL PORKS / SIBAFÜ)

■人生を変えた9枚
・ILL-TEE(ROCKCRIMAZ / IT'S ALL GOOD / MEDULLA)
・Maruoka Gai(DESERVE TO DIE / Existenz)
・masa(View From The Soyuz)
・naitin(SOCIAL PORKS / SIBAFÜ)
・NEMOTO(leech/ENEMA)
・ZIPANG(MASSPRESS)
・夏朗(WRONG STATE)
・太田寛(DISHxRAG/leech/DETOURED)

ほかレビュー等掲載
G-3 PUNX/MAKE A FOOL OF... (LTD.300) G-3 PUNX / MAKE A FOOL OF... (LTD.300)
PRIVATE SCANDAL (UK) Japanese Hardcore 7" \1650 (2024/07/13)
少数再入荷!!
UK/PRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSニューリリース!!
元DUST NOISEのメンバーが結成した70s STYLE PUNK BAND "G-3 PUNX"!! デモ音源に続く、待望の1st 7インチ!! 77 STYLE UK PUNK〜SEX PISTOLS〜80s/90 JAPANESE PUNKスタイルのパンクロックでルード&ニヒルにキメる!! ジャキジャキで尖がったギター、キレキレのソリッドさに唇歪めたやさぐれルードな日本語ボーカル!! SWANKYS、LAST CHILD〜KWR周辺九州パンク好きにもたまららないチンピラパンクロック!! ジャケットもイカすぜ!!笑 G-3 ボーイズ?? 全3曲収録!! 限定300枚プレス!!
↓Go!氏(JUNIOR)によるイカしたレビューもどうぞ!!

“今が楽しけりゃ過去も未来も関係ねぇ”とでも言ってるような緊張感のあるニヤケヅラをして、客席を睨みながら唾を吐き、主張はあるけどどこかナイーヴそうな…決してイカツくなく、いつもどこかで人を小馬鹿にする。そいつらは当時、“初期パン”と総称された。カラフルな髪の毛をツンツンにおっ勃たせ、ビリビリのシャツを安全ピンで継ぎ接いで、カラフルなモヘアセーターやらチャックで締めつけられ両足を紐で繋がれた奇妙なズボンをはいて、どこで買ってきたかわからないサングラスを装着。なんならサンバイザーなんか被ってるヤツもいる。各々が自分のスタイルを持ち、どこかスタイリッシュにも見えた…が、お洒落なのか?キチ●イなのか?
 ライブハウスには10代を中心とした”コギレイなんだけどコキタナイ”パンクスが重たいラバーソールの靴を自由自在に操って無賃乗車を繰り返し、どこからともなく夜な夜な集まっていた。30代なんてただのクソジジイ。先輩も後輩もなく、ヤルかヤラれるか…カッチョ良いかワルいか。そんな90年代初頭、東京。イギリス⇒福岡経由で爆発した”初期パン”ムーヴメント。ムーヴメント…?そんなカッコ良いもんじゃないな。ただ、70’sパンクに魅せられた行き場のない若者が信じられるもの…。
 時を経て西暦2024年。クソみたいな世の中はもっともっとクソまみれに成り下がってやがる。30代なんてただのクソジジイ?はぁ?30代なんてただのクソガキだろ(笑)。年を重ねてって分かった事がひとつだけある。年齢で物事決めつけて叫びたい事も叫ばないであ〜だこ〜だ言ってるヤツが本当のクソジジイ。確かに身体はあちこちガタはきてるけど(笑)、頭ん中はなんにも変わっちゃいませんよ〜。それどころか叫ばなきゃ無んない事だらけじゃねぇかよ…。
 イギリスのレーベル「PRIVATE SCANDAL」からリリースされるバンドは“そんな”フラストレーションが爆発しそうなイキの良いバンドばっかり。今作の「G-3PUNX」を聴いてみたらわかるよ。サブスクだ?配信だ?なんだそりゃ?7inchだよ!7inch!ジャケ見たか?プププだよ!曲聴いたらもっとプププププだよ!オマージュ?そんなつまんない事しないね、パクリだよ、パクリ。あ〜痛快!そんなもん言いたい事言って、カッチョ良ければオッケー!あんま褒めて調子に乗られても困るけど(笑)…カッチョ良いよ、かなり!レコード針を落とした瞬間、G-3PUNXのニヤケヅラがスピーカーから弾け飛んでくるかんね〜。昨日の事なんか忘れちゃったぁ〜、明日の事なんか知〜らない!“今が楽しけりゃ過去も未来も関係ねぇ”。 そんな匂いがプンプン漂ってくるレコード。必聴!
Go!(JUNIOR)
G-3 PUNX/THE VERY BEST OF THE DEMONSTRATION (LTD.150) G-3 PUNX / THE VERY BEST OF THE DEMONSTRATION (LTD.150)
PRIVATE SCANDAL PRODUCTIONS (UK) Japanese Hardcore CDR \880 (2024/07/13)
ラストストック!! 少数入荷!!
初回の150枚は完売となっていましたが、また作ったのかな? デッドストック? 仕様は初回分とかわりなさそうです。プロコピーCDR、紙ジャケット仕様!! 買い逃してしまった人はこの機会に是非!!
元DUST NOISEのメンバーが結成した70s STYLE PUNK BAND "G-3 PUNX"!! デモ音源全7曲を収録したTHE VERY BEST OF THE DEMONSTRATION!! DIYファンジンの発行でもお馴染み、英国パンクスCONNOR君運営のPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSより紙ジャケ付きプロコピーCDRで限定リリース!! 90年代後半から2000年代かけて活動し、ノイズパンクファンにはいまでも根強く支持されるDUST NOISE!! CONNOR君が「PRIVATE SCANDAL PARTYでDUST NOISEの再結成を!!」とお願いしたことがきっかけかどうかは定かではありませんが、元DUST NOISEのメンバーが結成したこの"G-3 PUNX"は、ノイズパンクではなく、77 STYLE UK PUNK〜SEX PISTOLS〜80s/90 JAPANESE PUNKスタイルのパンクバンド!! GODDAMNxGRACIOUSxGUYSで"G-3 PUNX"、もしかして"じーさんパンクス"と読むのか?? ジャキジャキで尖がったギターをかきむしり、ソリッドかつどこかやさぐれたルードな雰囲気とニヒルな日本語ボーカル!! 77 PUNK〜GARAGE PUNK〜80s/90s JAPANESE PUNKテイストのサウンド!! DUST NOISEのさらに前、90年代初頭に"CHOP"という77スタイルのパンクバンドをやっていたようで、今回そのカバーも収録!! そしてラストはT-TREXの名曲"20th CENTURY BOY"のパンクカバー!!「20世紀少年」バージョン!?(けーんじ君、あそびましょ) SEX PISTOLS、SLAUGHTER AND THE DOG、UK 77 PUNK〜LAST CHILD〜九州パンク、RAWTERS、C&C、SHOCK、GODDAMN'S等々、CONNOR君が発掘紹介している90s UNDERGROUND PUNK ROCKが好きな人は是非!!
INCREDIBLE KIDDA BAND/I WOULDN'T TREAT A DOG LIKE YOU TREAT ME INCREDIBLE KIDDA BAND / I WOULDN'T TREAT A DOG LIKE YOU TREAT ME
BACHELOR (AUSTRIA) '77 Punk / Obscure Punk 7" \2200(在庫なし SOLD OUT) (2024/07/13)
※初回入荷分は予約にて終了いたしました。

76年結成、UK MOD/POWER POP BAND "INCREDIBLE KIDDA BAND"!! 81年にTHE KICKS名義でリリースされた7インチと、その後83年にWERE ONLY HUMAN名義でリリースされた7インチの2タイトルが、ジャケットも新たにINCREDIBLE KIDDA BAND名義のシングルとしてオーストリアのBACHELORより2024年再発!!

78年に名作シングル"Everybody Knows"をPSYCO Recordsからリリースしデビューした伝説の'70s UK MOD/POWERPOPバンド!! その後ロンドンへと移りバンド名をTHE KICKSへと改め2枚のシングルをリリース。本作はTHE KICKSからWERE ONLY HUMAN名義で再登場した83年作の2曲入りシングル!! INCREDIBLE KIDDA BANDで2枚、THE KICKSで2枚、通算5枚目にあたる7インチシングルが、INCREDIBLE KIDDA BAND名義で蘇る!! バンド後期にあたる作品ながら、その変わらぬメロディーセンス、ニューウェーブなエッセンスも散りばめながら、ビタースウィートなナンバーにグッときます!! INCREDIBLE KIDDA BAND〜パワーポップファンに!!

INCREDIBLE KIDDA BAND/IF LOOKS COULD KILL/(DOESN'T SHE LOOK) F-A-B INCREDIBLE KIDDA BAND / IF LOOKS COULD KILL/(DOESN'T SHE LOOK) F-A-B
BACHELOR (AUSTRIA) '77 Punk / Obscure Punk 7" \2200 (2024/07/13)
76年結成、UK MOD/POWER POP BAND "INCREDIBLE KIDDA BAND"!! 81年にTHE KICKS名義でリリースされた7インチと、その後83年にWERE ONLY HUMAN名義でリリースされた7インチの2タイトルが、ジャケットも新たにINCREDIBLE KIDDA BAND名義のシングルとしてオーストリアのBACHELORより2024年再発!!

78年に名作シングル"Everybody Knows"をPSYCO Recordsからリリースしデビューした伝説の'70s UK MOD/POWERPOPバンド!! その後ロンドンへと移りバンド名をTHE KICKSと改めて81年にリリースされた2曲入り7インチシングル!! THE KICKS名義では2枚目、KIDDA BANDから数えると4枚目のシングル盤。2002年にも国内1977 Recordsから再発されていましたが、そちらも現在は入手困難!! INCREDIBLE KIDDA BAND名義で蘇るパワーポップ好シングル!! INCREDIBLE KIDDA BAND〜パワーポップファンは是非!!
LOWBROW/UNDERGROUND LOWBROW ART MAGAZINE FROM TOKYO LOWBROW / UNDERGROUND LOWBROW ART MAGAZINE FROM TOKYO
FAST (JPN) Japanese Magazines ZINE \2000 (2024/07/13)
発売中!!
FASTスピンオフ誌『Lowbrow』!!
UNDERGROUND LOWBROW ART MAGAZINE FROM TOKYO
FAST 2024 WINTER EXTRA ISSUE!!

判型:A5判
本文:92ページ(カラー)
表紙:COSAONE/NBS,USUGROW

アンダーグラウンド・ハードコア・ファンジン「FAST」のスピンオフ誌として2023年12月23日「Lowbrow」誌が登場!! ハードコア、パンク、メタルといったアンダーグラウンド・ミュージック、サブカルチャーと繋がりのあるイラストレーター、美術作家、漫画家、グラフィティライターのインタビューと作品を掲載。

【掲載作家紹介】
・COSAONE/NBS ※表紙/巻頭ページに掲載
まだ日本では落書き程度でグラフィティの文化がなかった1988年の創世記からグラフィティを始め、日本では数少ない3Dレターの作品を数多く手がけ、大阪のレジェンド・グラフィティ・ライターと称される。2003年大阪アメリカ村の黒田征太郎氏による壁画、”PEACE ON EARTH”のコラボレーションとして壁画を制作。2005年には水戸美術館にて作品発表、翌年初個展開催。2007年には内田裕也氏、芥川賞作家モブノリオ氏の共著、「JOHNNY TOO BAD」にてモブノリオ氏書き下ろし作品である「ゲットーミュージック」の表紙カタカナレタータイトルを手掛け話題となる。数多くの作品を発表し、2018年には大阪・日本橋において著名な漫画家やアニメーター、イラストレーターが名を連ねる企画展「ぽんばしっ!」にグラフィティライターとしては唯一の参加。そして今年、9月京都にて個展を開催、その後阪堺電車のホームの公式壁画を手掛ける。また、一方で長きに渡りCorruptedのシンガーとして活躍。活動停止した現在でもレジェンドとしてシーンに影響を与えている。

・USUGROW
1993年からハードコアやメタルのアルバムカバー、マーチャンダイズ、フライヤー等を数多く手がけたアーティスト。繊細な点描、線の強弱が生み出す迫力ある動き、余白を活かして空間を作る構成力に優れている。現在はカリグラフィを駆使し、よりアートの世界へ活躍の場を広げている。

・Mark Desalvo
90年代から現在に至るまで、パンクシーンにおいて人気と影響力は群を抜いているNOFXのアートワークを手掛けているアーティスト。NOFXのリーダー、ファットマイクのソロ作品のアートワークやファットマイクが主宰するレーベルFAT WRECK CHORDSからリリースされた多くの作品のアートワークを手掛けている。

・Andrei Bouzikov
2003年以降、メタル、ハードコア・シーンに多大な影響を与え続けているMUNICIPAL WASTEのアートワークを担当するアーティスト。これまで数多くのスラッシュメタル、デスメタルのジャケットを手掛けている。

・松田光市
著名な漫画家を多数輩出、掲載されてきた伝説の漫画雑誌「ガロ」。その事実上の後継誌にあたる「アックス」に連載中のガロ系漫画家。根本敬氏に師事し、⻘林工藝舎主催 第22回アックス漫画新人賞を受賞。また漫画家としての活動をしながら、BEAMSにてスケートボード・ブランドとのコラボによる展示を開催するなど、精力的に幅広く活躍している。現在「アックス」に連載中の注目の若手漫画家だ。

・濱口健
メタルやロックといった音楽、ポップカルチャー、サブカルチャー、巷で話題となった著名人等々の下世話なモノをモチーフに、ユーモアと皮肉との絶妙なバランスによって作品を発表し続けるイラストレーターであり美術作家。最近は個展、グループ展など数多くの展示で目にする機会が増えているが、良い意味でアンダーグラウンドを感じさせつつ「美術」の世界に衝撃を与えている。魅了させる要因は何と言っても圧倒的な画力、そして写真に迫る描写力の高さによるもの。

※その他にもいろいろ掲載しています。
(インフォメーションより)
SPOILMAN/BASTERD NERD PIG (LTD.300) SPOILMAN / BASTERD NERD PIG (LTD.300)
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2024/07/13)
発売中!!
東京のオルタナティブロック/グランジ/ポストハードコア "SPOILMAN"!! 今年(2023年)5月にリリースされた4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトル同時リリースに続いき、約半年と言う短いスパンでリリースされる5thアルバム『BASTERD NERD PIG』!! 2023年12月23日告知無しで3LAよりゲリラリリース!! 限定300枚プレス!!

“「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋)
聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。

2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。
自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。

バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。

“年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。
(インフォメーションより)

SPOILMAN:
東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。

SPOILMAN/COMBER SPOILMAN / COMBER
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2024/07/13)
発売中!!
東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!!

東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。
アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。
申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。
(インフォメーションより)

SPOILMAN/UNDERTOW SPOILMAN / UNDERTOW
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2024/07/13)
発売中!!
東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!!

東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。
アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。
申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。
(インフォメーションより)


TOURS/LANGUAGE SCHOOL/FOREIGN GIRLS TOURS / LANGUAGE SCHOOL/FOREIGN GIRLS
BACHELOR (AUSTRIA) '77 Punk / Obscure Punk 7" \2200 (2024/07/13)
ate 70s UK POWERPOP BAND "TOURS"!! 79年にリリースされた傑作シングル"LANGUAGE SCHOOL/FOREIGN GIRLS"が2024年オーストリアのBACHELORよりオフィシャル再発!! "LANGUAGE SCHOOL"は、あのPOWERPEARLSシリーズ第1弾にも収録されていた名曲中の名曲!! シングル2枚のリリースながら、後にCHERRY RED、そして国内1977 Recordsからも編集盤CDもリリースされたパワーポップファンに大人気、そしてマストなシングルです!! ライナーノーツや未発表フォト掲載の4ページインサート付き!! パワーポップファンは是非!!
TRALALA/Das Madchen mit den roten Haaren (LTD.500) TRALALA / Das Madchen mit den roten Haaren (LTD.500)
BACHELOR (AUSTRIA) '77 Punk / Obscure Punk 7" \1188 (2024/07/13)
発売中!!
ヨーロッパはオーストリア/ウィーンの80s PUNK/NEW WAVE BAND "TRALALA"!! '82年に残された唯一のレアシングルがBACHELORより再発!! BACHELOR ARCHIVES SERIES!! 限定500枚プレス!!
オーストリアの初期パンク/ニューウェーブシーンにおいても隠れた短命バンド。オリジナルは'82年DAda Recordsからリリースされた唯一のレアシングル!! 女性ボーカルを擁し、ファゴットという木管楽器も加えた5人編成!! ファゴットの音色がどこか牧歌的な雰囲気も醸し出し、紅一点の女性ボーカルも優しく歌い、B面では一転して情熱的で特徴的!! 表現力も豊か!! エキセントリックな雰囲気も感じるシンセのも独特!! 不思議な魅力に溢れたART PUNK/NEW WAVE!! 知られざるバンドながらなかなかの好内容!! AUSTRIAN FIRST WAVE PUNK! パンク/ニューウェーブ/アートパンク/オブスキュアパンクファンに!! インサート付き!!
FAST/ISSUE #19 FAST / ISSUE #19
(JPN) Japanese Magazines ZINE \999 (2024/07/12)
UNDERGROUND HARDCORE MAGAZINE FROM TOKYO!!
『FAST』ZINE 2024年夏 第19号!! A5サイズで本文88ページ!!
※販売価格は税込\1000-です。

表紙:RKL /YACØPSÆ
※RKL PHOTO:Guerin Myall

クロスオーヴァー・ファン必見! Rich Kids on LSD / RKL、衝撃の復活記念インタビュー! ヴォーカルはMUNICIPAL WASTEのトニー! バリーは現在リビングレジェンドMDCのメンバーとしても活動中! そしてジョーを含む3人はLAGWAGONのメンバー!

そしてSLAP A HAMからフルアルバムをリリースしているドイツのキング・オブ・パワーヴァイオレンスYACØPSÆの日本初ロングインタビュー!
その他盛り沢山、A5サイズで本文88ページ!

■特集1:RKLJOE RAPOSO(RKL / LAGWAGON)
BARRY D’ ALIVE(RKL / MDC)
TONY FORESTA (RKL / MUNICIPAL WASTE)
各インタビュー

■特集2:YACØPSÆ
ロングインタビューフライヤーコレクション

■NOOSE SWEAT
■GROIN
■CLOWNS
各インタビュー

■IT'S A S.O.S. WORLD!
〜LATE U.K. HARDCORE CATALOGUE〜(lateuk / BREAK THE CONNECTION RECORDS Renix Von Sioc -aka異端-)

■ツヨッシーのやる気マンマン(FUCK ON THE BEACH)

■WHAT'S CROSSOVER THRASH?
〜VOL.4: Thrash Metal Influenced by Hardcore Punk〜(Zori / CYCOSIS)

■FUCKED UP TIME VOL.6(COTTON DOPE /WDsounds)

■エクストリーム読書ツアー(須藤ケンイチ)

■渋谷GIG-ANTIC備忘録(ディスクユニオン石谷)

■BAND T LIFE(清水/GRIND HARVEST)

■Dig Your Own Grave Text(Osawa17/ I HATE SMOKE RECORDS/THE SENSATIONS)

■人生を変えた9枚
岡田(肉奴隷)、MASTER K(DUB 4 REASON)、COSAONE(Graffiti Writer / aka HEVI / ex-CORRUPTED singer)、SEIJI(SLIGHT SLAPPERS)、DEATHRO、酒井大明(OAC / BREAKfAST / EXCLAIM / Ohayo Mountain Road)、TOMOKI(KANDARIVAS / GRAVAVGRAV)、久野歩呑(VIDEO GIRL)、TAKUMI(ZETTON / Stained)、TANIMA(VxNx / ENEMA)
SPOILMAN/20231223 Live at 滝野川西区民センター(2ndプレス) SPOILMAN / 20231223 Live at 滝野川西区民センター(2ndプレス)
3LA (JPN) Japanese Hardcore 2CD \2750 (2024/07/12)
1stプレスは限定150セットで即完売となったSPOILMANの2枚組ライブCD、追加2ndプレス!!

※ 1stプレスからの変更点
税抜金額 3000円→ 2500円
BOX仕様が見た目の重厚感はそのままにLサイズ見開きの2枚組CD仕様となりました。
ジャケット表面のゴールド箔押しがシルバー箔押しに変更となりました。
写真集ブックレットは付属しません。


2023年に都内公共施設で行われた初のフリーワンマンライブを完全収録、リリース後数日で売り切れ状態となっていたライブ盤2枚組CDが2ndプレスで再登場!!

2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。
ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。リリース後、数日で売り切れ状態となっていた1stプレス盤が、装いを変えて2ndプレス盤として再登場。1stプレスの重厚感はそのままにLサイズケースの黒ボディとシルバー箔押し仕様、こだわりのジャケットで表現される国内随一のジャンク・オルタナティブ・ロックの名作ライブアルバム。

tracklist:
Disc1
1.Garland House
2.Christmas Song
3.Ultima Thule
4.Swimming Below
5.Drunken Man
6.Flock Of Seagulls
7.Banyan Seeds
8.Night Fence
9.Lilac Purfume
10.Tiramisu
11.Sleepwalker
12.Fantastic Car Sex
Disc2
13.Amaryllis
14.Declaration
15.Inner Haze
16.Little Ripper
17.Harmony
18.Pure Puke
19.AlterEgo OverDrive
20.Eucalyptus Hole
21.Super Pyramid Schems
22.NES
23.Cairo

試聴 (youtube) : CD音質は厳密にはyoutube上での音源マスターとは異なりますが、収録内容は同じです。


SPOILMAN:
東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。
高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAよりCD/レコードの2フォーマットで同時リリース。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。同年末、バンド初となるフリーワンマンライブを都内公共施設にて開催し、一説によると300人以上のオーディエンスが集結したとも言われている。
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