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NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
3/3/S-T 3/3 / S-T
P-VINE (JPN) Japanese Punk 2CD \3457 (2026/03/24)
2026年再プレス!!
"フリクション"のpre-PUNK期、3/3(3ぶんの3)の幻の音源が遂に発掘リリース!75年当時、手づくりでたった10枚しか制作されず、中古盤市場では異常な高値で取引されているアルバム!!フリクションの前身バンドとして、レック、チコ・ヒゲ、ヒゴ・ヒロシの3人を中心として活動が行われ、タイトで強靭なバック・ビートそのもののグルーヴを前景化させたサウンドは衝撃的でカッコ良く、世界水準を誇る文字通り稀有な存在だった彼ら!!今回は2枚組仕様でのリリースで、初期音源(オリジナルアルバム)と、後期音源(未発表ライヴ録音)を収録!ライヴ録音においては、前代未聞、「クレージー・ドリーム」「かがやき」「I CAN TELL」「JOHNNY」「せなかのコード」「PISTOL」といった後のフリクションの楽曲もプレイされているまさに驚愕の発掘音源!!内容の充実したブックレットも封入!!JAPANESE ROCK史上、そしてpre-PUNK期のサウンドを知る上でも超重要音源!!
FRICTION/'79 LIVE (2026再発盤CD) FRICTION / '79 LIVE (2026再発盤CD)
PASS/P-VINE (JPN) Japanese Punk CD \2750 (2026/03/24)
『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた
ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴ、単体CDで2026年再発。
(※以前CD+DVD付(2005年発売)でリリースされていたものが、CD単体で再発です。先頃10インチでもアナログ化再発された音源です。)

ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。2005年に新たに発見されたテープを使用してCD+DVDの形で再発された、レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴをCDのみでリイシュー。『軋轢』リリースの数ヶ月前、頂点を迎えつつあったフリクションのおそろしくテンションの高い演奏が圧倒的だ。とくにレックのヴォーカルは、全編を通してすさまじいばかりの迫力。『軋轢』に未収録の「Pistol」「Kagayaki」を収録。フリクションを語る上で外すことのできない作品のひとつ。
(インフォメーションより)
FRICTION/'79 LIVE (帯付き・初回完全限定生産) FRICTION / '79 LIVE (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk 10" \3630 (2026/03/24)
再入荷!!
大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!!

※初回完全限定生産、帯付き仕様!!

フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。

日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。
まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。

『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた
ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴ、待望の初10インチ再発。

※ジャケットはオリジナルのデザイン、10インチという形態ですが、
音源は2005年にリリースされたCD音源(同ライブの別録り音源)
のアナログ化となります。

TRACKLIST:
1. AUTOMATIC-FRU.
2. PISTOL
3. BIG-S
4. KAGAYAKI
5. A-GAS
6. COOL FOOL
7. CYCLE DANCE
8. I CAN TELL
9. OUT
FRICTION/2013-LIVE FRICTION FRICTION / 2013-LIVE FRICTION
P-VINE (JPN) Japanese Punk 2CD \3520(近日入荷 SOLD OUT) (2026/03/24)
※入荷遅れています。今週(3/28)入荷予定です。お待ちください。
日本のロック史を語る上で欠かすことのできない最重要グループ、フリクション。2006年4月にレックと中村達也のデュオ編成となって以来、初のフル・レングス作品となるライヴ・アルバム。1995年の『ゾーン・トリッパー』以来、実に15年ぶり! 2006年4月から現在にいたるまでのライヴ録音の中からレック自身がセレクト。3/3の楽曲から最新EP「Deepers」の楽曲まで、CD2枚組全21曲、フリクション史上最長にして最強の決定的ライヴ・アルバム。ミックスはZAK。多彩な音色を駆使しつつ、ぶっとくも軽快にうねるレックのパワフルなベースと、ドラム鬼神・中村達也の甘さのかけらもないドラミング。誰も追いつけないビートがここにある。変化/進化し続けるフリクションの"今"を体感せよ。新たな"軋轢"へ向けて……。
FRICTION/CRAZY DREAM (2026再発盤) FRICTION / CRAZY DREAM (2026再発盤)
PASS/P-VINE (JPN) Japanese Punk 7" \3300 (2026/03/24)
※初回生産限定盤!!
※オリジナル・ジャケット完全再現!!

日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現!

日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。
ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。
(インフォメーションより)
FRICTION/I CAN TELL (2026再発盤) FRICTION / I CAN TELL (2026再発盤)
PASS/P-VINE (JPN) Japanese Punk 7" \2970 (2026/03/24)
※初回生産限定盤!!
※スリーヴ・ジャケット仕様!!

日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻!

日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。
洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。
『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。
(インフォメーションより)
FRICTION/LIVE AT "EX MATTATOIO"IN ROMA (帯付き・初回完全限定生産) FRICTION / LIVE AT "EX MATTATOIO"IN ROMA (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk LP \4500 (2026/03/24)
再入荷!!
大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!!

※初回完全限定生産、帯付き仕様!!

フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。

日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。
まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。

東京ロッカーズから遠く離れて……
1984年、イタリアはローマでのライヴ
リリース当時、各方面に物議を醸した歴史的問題作、フリクション第二作『スキン・ディープ』(1982年)の代補となる作品と言っていいかもしれない。『スキン・ディープ』と同じラインナップ――レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、茂木恵美子(g)、シュルツ・ハルナ(tp)――で、パンクでもニュー・ウェイヴでもない未曾有の瑞々しさで聴衆を圧倒した、1984年の夏にローマで開催されたジャパン・ジャパン・フェスティヴァルにおけるフリクション伝説のライヴ。翌85年にプライヴェイト盤としてリリースされたその伝説のドキュメントを初のLP再発。

TRACKLIST:
1. INTRO
2. IKIGIRE
3. PICK UP
4. NEW BABY'S
5. NEW SENSATION
6. DEFENCE
FRICTION/LIVE AT "EX MATTATOIO"IN ROMA FRICTION / LIVE AT "EX MATTATOIO"IN ROMA
PASS (JPN) Japanese Punk CD \2420 (2026/03/24)
2026年再プレ!!
祝!初のCD化!!RECK/茂木恵美子/シュルツハルナ/チコヒゲという2NDアルバム時のラインナップにより'84年8月、ローマにおけるライブ!!初期パンクサウンドからの急な音の変化に当時〜現在まで"FRICTION"は軋轢までだよなーと思ってるあなた。今なら聴けます、理解できます。パンク〜軋轢、SKINDEEPへ至る昇華するグルーヴ!!
FRICTION/LIVE、PASS TOUR '80 FRICTION / LIVE、PASS TOUR '80
PASS (JPN) Japanese Punk CD \2530(近日入荷 SOLD OUT) (2026/03/24)
※入荷遅れています。明日(3/25)入荷予定です。お待ちください。
レック(Ba/Vo)、ツネマツマサトシ(Gu)、チコ・ヒゲ(Dr)の3人によるフリクション、1980年神奈川大学におけるライブ・パフォーマンスを収めたアルバム"LIVE 1980"がついに再CD化!!「79ライヴ」からわずか半年後の演奏にもかかわらず、このトリオがおそろしいほどの進化・深化を遂げていたことがはっきりとみてとれる貴重な音源!!紙ジャケット仕様、リマスタリング盤!
FRICTION/LIVE,PASS TOUR '80 (帯付き・初回完全限定生産) FRICTION / LIVE,PASS TOUR '80 (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk LP \4500 (2026/03/24)
再入荷!!
大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!!

※初回完全限定生産、帯付き仕様!!

フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。

日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。
まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。

レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾るパフォーマンス 日本のロック史にする屹立する比類なき孤高のアンサンブル
レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の3人によるフリクション、1980年の神奈川大学におけるライヴ・パフォーマンスの完全編集・決定盤。『ゾーン・トリッパー』発表の翌96年にリリースされ、『_ed ’79 Live』が入手困難だった(2005年に『79ライヴ』としてCD化)当時、初期フリクションのライヴ・パフォーマンスを知るものとして新旧のァンから大歓迎されたものだが、その『79ライヴ』からわずか半年後の演奏にも関わらず、このトリオがおそろしいほどの進化・深化を遂げていたことがはっきりと見て取れる。尋常ならざる突出ぶり、ソリッドさ、タイトさは凄まじいというほかない。あまりにも危険な、非情なまでにスリリングなライヴ・アルバム、待望の初LP化。

TRACKLIST:
1. Time Smoke
2. Big-S
3. A-Gas
4. Cycle Dance
5. No Thrill
6. 100年
7. Ikigire
8. Automatic-Fru.
9. Out
10. Kagayaki
FRICTION/MANIAX FRICTION / MANIAX
PASS (JPN) Japanese Punk 2CD \3667 (2026/03/24)
2026年再プレス!!
日本のロック史に燦然とその名を刻むフリクションの変遷をたどった初のベストアルバム!オリジナルアルバムやコンピ収録曲などスタジオ録音音源からのDISC 1!そして未発表含むライブ音源で構成されたDISC 2!!
FRICTION/ZONE TRIPPER FRICTION / ZONE TRIPPER
PASS (JPN) Japanese Punk CD \2530 (2026/03/24)
1点モノ!! レーベル完売、店頭在庫のみです!!
東京とニューヨークの往復から生まれたフリクションの'95年リリースのスタジオ録音盤が再CD化!!レック、イマイアキノブ、佐藤稔の3者による唯一のスタジオ盤!鋭利なリフ、空間系のエフェクト処理、切断された言葉の群れが構築する彼らのヘヴィ・メタリックな音響は、パンクやニューヴェイヴを超えるロックの最新型にして最後の障壁!!紙ジャケット仕様、リマスタリング盤! ボーナストラック1曲収録!さらに、エンハンスド仕様でZONE TRIPPERのプロモ映像が観られます!
FRICTION/軋轢 (2005年再発盤CD) FRICTION / 軋轢 (2005年再発盤CD)
PASS/P-VINE (JPN) Japanese Punk CD \2200 (2026/03/24)
2026年再プレス!!
80年リリースの名作1stアルバムが、帯付き仕様紙ジャケットで再々発!P-VINE/PASSから!全10曲入り!
FRICTION/軋轢 (2025再発盤/帯付き・初回完全限定生産) FRICTION / 軋轢 (2025再発盤/帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk LP \4500 (2026/03/24)
再入荷!!
大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!!

※初回完全限定生産、帯付き仕様!!

フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。

日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。
まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。

日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない歴史的名盤。
PASSレコード第一作、そしてフリクションの記念すべき1stアルバム『軋轢』、久々のLP再発。

TRACKLIST:
1. A-GAS
2. オートマチック・フラ
3. I CAN TELL
4. 100年
5. CRAZY DREAM
6. CYCLE DANCE
7. COOL FOOL
8. NO THRILL
9. BIG-S
10. OUT
JIBIKI YUICHI/地引雄一 : FRICTION/JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985 JIBIKI YUICHI/地引雄一 : FRICTION / JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985
BASE (JPN) Japanese Punk PHOTOBOOK+CD \4400 (2026/03/24)
遂に発売!
地引雄一氏が1978年から1985年までの期間に撮影したFRICTIONの写真集!!
79年S-KEN スタジオ オープニング日のPUNK仕掛け99%時の音源含む貴重な未発表音源5曲収録のCD付き!
初回生産のみ!

78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。
ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。

写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。
地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。
その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。

東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られるフリクション。
当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に
「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。
日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。

ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。
代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。

CD収録内容:
1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ
2. CRAZY DREAM 1979 / 4/22 新宿 ロフト
3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター
4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター :
5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発
KUBINE/BORN AGAIN KUBINE / BORN AGAIN
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese Hardcore CD \1980 (2026/03/24)
self deconstructionのボーカリストとして活動していたKUBINEが、ソロ初となるフルアルバムをCDにてリリース!
self deconstructionからの脱退以降しばらく鳴りを潜めていたものの、徐福(ZYO-FUK)での活動や、HOLY GRINDER(CANADA)とのコラボ、MEANINGの楽曲へのゲスト参加、そしてIndustrial/EBM Metalのソロアーティスト"KUBINE"として活動を再開したことも目にした方は多いのではないだろうか。多岐にわたる活動を経て、この度ソロとして初のフルアルバム完成と相成った。
自らで曲を作り、自らで歌詞を書き、自らが歌う。ごく自然の流れのようであるが多数の人間が携わるバンドでの活動と比べると注がれる自らの血の濃度が大きく異なる。等身大、とは言わないがこれまで一人の人間として生きてきた"KUBINE"の軌跡が詰め込まれていることは間違いない。
「BORN AGAIN」人生にリセットボタンはないし、過去を消すことはできない。でもすべてを背負ってこれからも歩んでいく。そんな気概を感じる作品となった。
(インフォメーションより)

01.Reproductively Incorrect
02.Worst Girl Ever
03.Mega-Hatred
04.Postmother
05.Dark Days Are Over
06.Racisto
07.Wives
08.Born Again
09.SORI (Bonus track)

KUBINE Bandcamp
https://kubine.bandcamp.com/
YARD END ROBINSON'S/PARMANENT YARD END ROBINSON'S / PARMANENT
POWER ELEPHANT! (JPN) Japanese Punk CD \1650 (2026/03/24)
発売中!!
元SENSE OF IDENTITYのヴォーカル/ギターが名古屋の地で結成した遅咲きの青春ナード系日本語エモ・トリオ"YARD END ROBINSON'S"!! SENSE OF IDENTITYから15年振りとなるアルバムをPOWER ELEPHANT!よりリリース!! WEARE!、HELLO HAWK、MY EX辺りのの日本語インディーロックの流れにありながらまた違った一つの青春情景(35歳の)を紡ぐ!クリーントーンを多用しながら、琴線に響くサウンド、メロディー、そして青臭いボーカル!! ギリギリの弱さ、頼りなさ...センチメンタルなサウンドに涙!! いろんな意味で弱ってる人には染み入ること間違いなし!! 思いっきり染み入った後は...元気出して行こう。35歳を過ぎてもチャリをコギコギ青春ど真ん中!PROMISE RINGやSUPERCHUNKファンにも是非!全8曲収録!!
YARD END ROBINSON'S/ドライブウェイ/Driveway YARD END ROBINSON'S / ドライブウェイ/Driveway
FIXING A HOLE (JPN) Japanese Punk CD \2200 (2026/03/24)
Yard End Robinson's、待望の2ndアルバム!! FIXING A HOLEよりリリース!!
蒼くて、弱くて、いなたいメロディと歌がThe Promise Ring、Superchunk、Mega City Four等への憧れと共に疾走する。
どこでもないどこか、誰でもない誰かを想うマージナル・エモ・メロディック。

Yard End Robinson'sは2011年に愛知県名古屋市で結成の3ピースバンド。
2016年Power Elephant!から1st Album『PARMANENT』を発表、
2018年にオリジナルメンバーのBaとDrが抜けた後、2019年に現メンバーとなった。
現在は神奈川、東京に拠点を移し活動中。
Vo&Guのエリュウ、Drの石毛は90年代後半から2000年代初頭に活動した八王子メロディックのSense Of Identity、
Baの駒田はやはり八王子発の早すぎたインディーロックバンド・VISTAのGuや、ハイセンスな日本語イーストベイパンクのCamusでBaをつとめた経歴の面々。

The Promise Ring、Superchunk、Mega City Four、blood thirsty butchers等の影響に加えて、彼らの出自となるバンドの要素が散りばめられたマージナルなメロディック・パンクと形容したくなる音像で、ギミックと歌心に富んだリズム隊が楽曲に奥行を与え、「日常」に多義性を与える歌詞は、堅牢で冷たい「現実」を少しずつ解体していく毒を持つ。
また単純な音楽性のみならず、この3人は90年代後半から2000年代、Snuffy SmileやBURST YOUR NOISE recordsやfine tuning!の活動や哲学を同時に目撃し、体感し、吸収した人間であり、
その「衝撃連鎖」は二十数年の時を超えてもフレッシュで、理屈抜きにバンドの空気感に良き影を添え続けているようだ。

今作『ドライブウェイ』は、Studio REMEI シンマ氏のサウンドワーク、またアートワークはEVERYTHING SUXXのoggy氏によるもので、Yard End Robinson'sのノスタルジックな情景描写が高い次元で余す事なく表現、強化されている。
またゲストボーカルにはex-Peace of BreadのMiwaも参加しており、彼女のパワフルな歌声を久々に楽しめるのも嬉しい。
これら90年代後半から続く複数の地下水脈がFixing A Holeへと繋がり、瑞々しいエネルギーとなって噴き出している力作だ。

TRACKLIST:
01-十七歳の
02-世界はつづく
03-にわ
04-「正義」
05-サークル
06-ドライブウェイ
07-S103号室から
08-夜明けから
09-宇宙、12月、天王町
10-サッドバケーション
AUSCHWITZ/アウシュビッツ/LIVE 81/87-93 AUSCHWITZ/アウシュビッツ / LIVE 81/87-93
ALCHEMY/P-VINE (JPN) Japanese Hardcore 2CD \3300 (2026/03/23)
再入荷!!
大阪の伝説的バンド「Auschwitz」、未発表ライブ音源を年代別にまとめた作品をCDでリリース!!

2023年にリーダー林・直人没20周年を記念して、advaita recordsよりカセットテープのみで販売された作品が待望のCD化! Auschwitzの謎に包まれていた初期音源、大阪シーンの原動力となった全盛期の好ライブ演奏を収録!!

Performer
Naoto Hayashi / K.Nakajima / K.Imanishi / K.Tokuyama / M.Ogawa / Sakura / T.Hamano / Y.Sugimoto

Track List
<Live 1981>1.Venus 06:37 / 2.Beatniks 09:09 / 3.Prisoner 05:55 / 4.I’m disease 11:53 / 5.Auschwitz 09:43 /
<Live 1987-1993> / 6.Journey Through The Night 08:12 / 7.Pain Drinker 05:37 / 8.Rise 04:27 / 9.Too Late 04:08 / 10.Flame 07:21 / 11.Ashes of Love – Love Me 07:52 / 12.no title 06:01

Alchemy Records Essential Collection Extra Season
1984年にJOJO広重が設立し、自身がリーダーをとるバンド非常階段のアルバムをはじめ、ノイズ、パンク、サイケなど幅広いジャンルをフォローしたアルケミー・レコードのリイシュープロジェクト!
COCK C'NELL(コクシネル)/MYSTERIOUS FEMININE COCK C'NELL(コクシネル) / MYSTERIOUS FEMININE
自主 (JPN) Japanese Punk CD \2546 (2026/03/23)
発売中!!
コクシネルの2018年の自主制作盤をいぬん堂のサポートで流通!!
野方攝、池田洋一郎の2人に加え、芦田哲也の3人で製作された発展型ポスト・ロック。全10曲収録、紙ジャケ仕様。

収録曲:
1 鱗雲
2 黄金の昼下がり
3 お婆さん
4 邂逅
5 詩作の虹
6 ストリングス
7 ダンス ダンス
8 人形
9 福島
10 リトルスター
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