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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
BEAT GENERATION/FOOL THING/DON'T YOU BEAT GENERATION / FOOL THING/DON'T YOU
THINK-AND GROW (JPN) Japanese Punk CASS \500 (2017/01/21)
金沢のスリーピース・パンクバンド"BEAT GENERATION"!! 2曲入りカセットEPリリース!! エッジの効いたソリッドなギターとグイグイ引っ張るベースライン、そして時に激しくメリハリをつけたドラミングが一体となった抜群のビート感、疾走感溢れながらどこか哀愁を帯びたメロディーラインもキラリと光る!! P.C.2と共に金沢シーンを引っ張る好バンド!! FRANTIC STUFFSやLOUDER辺りとも間違いなく共鳴する金沢発のソリッド・ビート!! "FOOL THING"、"DON'T YOU"の2曲を収録!! プロコピーカセット、ダウンロードコード付き!!
VERTRAFT/BSSJHC Conf.01 VERTRAFT / BSSJHC Conf.01
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese Hardcore CD \1296 (2017/01/21)
再入荷!!
ENSLAVE、noy、even today(EVNTDY)のメンバーにより、2014年に結成した東京発カオティックHCバンド、VERTRAFT(ベルトラフト)!! 初の正式スタジオ音源となる6曲入りCDEPをBREAK THE RECORDSよりリリース!! "BLACK SIDE SOLUTION JAPANESE HARDCORE"を標榜し、ヨーロッパのネオクラストの影響を取り入れながら、現代の日本流ブラッケンド・カオティック・ハードコアを展開!! グラインド〜ブラックメタル的エッセンスも垣間見せつつ、悲壮感渦巻きながら漆黒を突き破り重厚かつ攻撃的に圧倒する激音壮絶ハードコア!! ストイックに凄まじい音塊を叩き付ける!! 絶叫する掛け合いボーカルも強力!! カオティック〜ブラッケンド・ハードコアファンは激必聴!! 紙ジャケットはすべてDIYの手作りでシルクスクリーンで製作、完全数量限定生産!! Vo:Ryo Tajima、Gt:Syouhei Okane、Ba:Shingo Naka、Dr:Yuichi Satoの正式メンバーに加え、スピリチュアル・ディレクターとしてCLEAVEのTomo Kamataがヘルプ参加!!
ガーゼ/GAUZE/EQUALIZING DISTORT ガーゼ/GAUZE / EQUALIZING DISTORT
XXX (JPN) Japanese Hardcore CD \1944 (2017/01/21)
再入荷!
2ND ALBUM! もちろん名盤!!!
ガーゼ/GAUZE/FUCK HEADS ガーゼ/GAUZE / FUCK HEADS
XXX (JPN) Japanese Hardcore CD \1944 (2017/01/21)
再入荷!
1ST ALBUM!
ガーゼ/GAUZE/限界は何処だ ガーゼ/GAUZE / 限界は何処だ
XXX (JPN) Japanese Hardcore CD \1944 (2017/01/21)
再入荷!
3RD ALBUM 10曲のスタジオトラックとスコットランドでのライブを収録. ステッカー付!!
ガーゼ/GAUZE/貧乏ゆすりのリズムに乗って ガーゼ/GAUZE / 貧乏ゆすりのリズムに乗って
XXX (JPN) Japanese Hardcore CD \2484 (2017/01/21)
再入荷!
世界中のHARDCORE/PUNKファンが待ち望んでいたガーゼ/GAUZEの'07年作5TH ALBUMが遂にリリース!!!全10曲!!前作『面を洗って出直して来い』から10年、結成から26年目となる本作!!JAPANESE HARDCOREシーンを代表する日本刀のようなHARDCOREサウンドは、日本が誇る"生きる伝説"!!!全く妥協を許さない全力・真剣勝負のLIVEとHARDCORE創成期のバンドにして今なお「加速」し続けるというまさにHARDCOREの金字塔的存在"GAUZE"!!今作には既にLIVEではプレイされている曲が多く、未だその音源が無いにもかかわらず、LIVEではコーラスの合唱・拳が突きあがっている名曲の数々!!歌詞記載のインナー入り!!
全ハードコアファン大必聴盤!!!
ガーゼ/GAUZE/面を洗って出直してこい ガーゼ/GAUZE / 面を洗って出直してこい
XXX (JPN) Japanese Hardcore CD \2484 (2017/01/21)
再入荷!4TH ALBUM
DAWN/THERE IS NO REASON WHY DAWN / THERE IS NO REASON WHY
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 10"+DL \1300 (2017/01/20)
発売中!!
東京ALTERNATIVE MELODIC PUNK "DAWN"!! SHIPYARDSとのスプリット12"に続く単独作!! 4曲入り10インチ、ダウンロードコード付き!! 熱くガムシャラな日本語ボーカルと轟音ラウドサウンドが絶妙にマッチしたエモーティブ・パンク!! JAWBOX、JAWBREAKER〜DINOSOUR JRな熱いサウンドにノックアウト!!

〜インフォメーション〜
DEBAUCH MOOD12枚目のリリースは、青森にて結成〜 東京にて活動を行うPOWER/MELODIOUS/ DRIVING 正攻法STRAIGHT JAPANESE ALTERNATIVE PUNK TRIO『DAWN-THERE IS NO REASON WHY(10")』
2013年、自主リリースされたS/T(CD) において独自の観点を拡張〜 心地良き曲センスが際立つバンドの個性を提示。2015年リリースの12"split(w/ SHIPYARDS) にて体幹的躍動の増長を独自の進展により一層印象づけた『DAWN』。今作は過去を軽々と上塗りし、 ディープに深化させた、まさにバンドにとっての"最高傑作" と呼ぶに相応しい強烈作(全4曲)となっている。
紛れもない『成長』の証を叩きつけるかの今4曲は、各々が限界にまで力を入れ込み、激濃厚・ある種の境地として聴きどころ満載・ 胃もたれ必至の録音物として大いに鈍く輝く。猛進しつつも強弱の加減が細やかな構築力にてスリリングに光る"FLOWER"〜"UNDER WORLD"にて上昇し、独特の(あくまで身近な)ACID/SPACE展開から相変わらずのスタイルに強引になだれ込む" 眩暈"にて胸を抉られる。そして予想外なギターの切り込みが本質的に狂っている泣きの"GROWING UP"までと、そこには現在のバンドが抱える熱量と高ぶりがこれでもかと全てに滲み出る。
ウェット且つ粘りつくように憂うボーカルと対比するかのように、各パートが爆裂に重ねた点は強く重く在り、ドライブ〜ブーストしていく様は印象深く耳にこびりつく。FUZZ用途ながらも、随所でのアタック感がより鮮明且つ心地よくバンドの肝として具体化されたギターは"見せ場"での鮮烈さと輪郭を際立たせ、ベースラインは冷静沈着且つドライな趣にて躍動〜 タフ且つメロウな脈拍が曲に与えられていく。 そしてインパクト豪快かつ柔軟なドラミングによって生じるタメからの瞬発力〜 跳ねるようにブチ上げていくすぐさまの切り替え等によって、『展開力』は導き出されていくのだ。
 Bob Mould/Prisonshake/Soulside等を骨格に感じられながらも、それらはより集約され、J Mascisの全遍歴からの呪怨によって弄られ生まれたかの『ヤバいギターソロ』が唐突にぶち込まれる様は痛快という言葉すら生温く、『変態性』(昨今のJ Mascisの様々な形での活動を見れば、彼らの解釈の根を理解できるかもしれない)として完全に見せ場を演出。 執着と自己愛撫によってより禍々しいレベルにまで高ぶっていく。
根底はALTERNATIVEな方法論をキャッチーに絞りストレ ートに荒げていくスタイルながらも、UK〜EURO Psych / Prog.からの多少なりの影響は定かではないが、長き探究の末にたどり着いた"現在"には拳を握らずにはいられない。
そしてThe Cult、A Touch Of Hysteria(LUSHのDrが在籍していた)などデカダントな境地も形骸化にて進んだ上に在ったバンドの音楽の匙加減( これらのバンドがその後90年代以降UKの一部の流れを想起させる事も重要)すらも根底に共通する部分を覚え、合わせて最早PIXIES、THROWING MUSESなどのセンスを攻撃的に進めた結果すらも今作には感じ取れるのではないだろうか。ある意味スタイルは違えど、Seein' redの『MORE OF THE SAME(7")』の充実度すらも感じてしまう程に。 
 紆余曲折にてたどり着いた一つのスタイルへの回答と衝撃が溢れ出る爆裂盤。そんな「レコードを切る」 効果を強く体感する事の出来る完成度にて斬りこまれる”何か” への極端な執着を持つ若年・老年に捧ぐ"炸裂の4tracks" 。是非ともお楽しみを。※ダウンロードコード付 (インフォメーションより)
DOG HOTEL/DANCE ON THE CAKE EP DOG HOTEL / DANCE ON THE CAKE EP
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 7" \864 (2017/01/20)
発売中!!
KURODA/Gt.Vo(ex-THE SCRIBBLER、pre-YOUR PEST BAND)、BOMBEE-KYOHEI/Ba.Vo(ex-THE SCRIBBLER)、KAWAMATA/Dr(ex-THE SCRIBBLER、pre-THEY MADE DO IT)といった西東京周辺をうろつくメンバー3人組による『DOG HOTEL』。
THE TIFFSとのsplit7"やライブでみせたGERMS(LEXICON DEVIL EP)〜THE PIGS〜BAD POSTURE〜Dangerhouse Rec周り等の細かい諸々のごった煮を経て、今作はBENT OUTTA SHAPE、EXPLODING HEARTS以降からCRIMPSHRINEまでのUS POPサイドの影響?も含んだ全4曲。10代の頃から無意味な枠に捉われず、自分達が震えるものだけを楽しんだメンバー達の遍歴や趣向が大きく荒削りに反映された内容となっています。1stとはまた違ったキャッチーなベクトルでの単独 2nd 7"EP 4曲入り 45回転盤。でかい音でお願いします!
※メンバー三人編成での最後の音源となります。(現在はYOUR PEST BANDの丸山が加入し4人編成)
FLOWER ZOMBIES/S-T FLOWER ZOMBIES / S-T
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 7"+DL \864 (2017/01/20)
発売中!
DEBAUCH MOOD新作! PUNK/HARDCOREを通過した新世代による60s/70s US ROCKアプローチとでも言えそうなサウンド!
以下熱きレーベルインフォ!

DEBAUCH MOOD、10作目のリリースは東京にて活動するFLOWER ZOMBIES単独(7")。 
 元the scribbler、DOG HOTELのkyohey(リーダー)の招集により、元BALLADMEN、LITTERS、BROWN TROUTのメンバーが集まり2014年に結成(4人組)。
 その剥き出し且つ切なすぎる楽曲により着実に認知を拡げつつあるこのバンド。後期DOG HOTELにて傾倒した数曲(彼サイドの曲)を押し進めたダーティーかつ場末感満載の淡いロックンロール・その他のバランスを武器として様々な場にて好評を得ている彼ら。前歴や地域色や形骸で語る事が決して出来ないその素晴らしき曲群に、一部の趣好者は多くの希望を現在進行で感じ続けているのは紛れもない事実である。同年末に盟友THEDEATHとのsplit tapeリリースをきっかけにより大きく活動の幅を拡げ、初期の手探り感が否めなかったイメージをぶち壊し、より鼓舞していくような活動は現在も非常に魅力に溢れている。
 と、そんな約2年間を区切りとして、今作は結成後初単独シングルとなる清き勝負の盤として2曲を収録。心に強烈にあるロックンロールへの激情と様々な嫌悪を這わせた切なき唄=PUNK MUSICとして捉え、LOVIN' SPOONFULL『Do You Believe In Magic』のような涙腺直撃の一手、そこにTHE BYRDS、STEALERS WHEELとCHARLIE HARPER(U.K. SUBS)をクラッシュさせたかの"美しい"楽曲/Voを軸にしたキラーナンバーが待ち受ける。
 最早Andy Fairweather Low(AMEN CORNER頃?)が爆発する"瞬間"だけを無理やりDIRTYにピックアップしがむしゃらにぶっ刺し入れた(あくまで極端な例えですが)かのフロントマンの半壊さsoul。痛覚として残るように響く悲壮感。今作はそんなインパクトとラフな姿勢が心地よく胸を打つ素晴らしいシングル盤となっている。
熱量と切なき爆発力を才能として同居させながらも、破滅的なスタイルによって進んでいくフロントマンの気質。それらを形として残し相乗させる現メンバー同士のバランス関係は非常に感慨深く目に写る。今後の活動にもより一層の期待を。(インフォメーションより)
※スリーブ/ラベルデザインは、様々な制作分野にて活躍するOFFICE VOIDSのYuma Suzuki氏が担当。


(収録曲)
1.In The Rain
2.Don't Get Sober

LIPUPS/S-T LIPUPS / S-T
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 7"+DL \864 (2017/01/20)
発売中!
注目の東京3ピース!1st7インチシングル登場!
かなりの好内容です!必聴! 熱きレーベルインフォ参照!
大スイセン!!

DEBAUCH MOOD、11作目のリリースはLIPUPS単独(7")。
malegoatのメンバーとして活動するTanabe Masaru(gt/vo)を中心に2014年結成。drはHasegawa Kazuya(元EXTRA CONSOLIDATE)、baは紅一点にして今回が初のバンド経験だというSasaki Yasukoの3人編成。
 突如として出現したライブにて一気に関心を引き付けスタートを切った彼ら。自身が公言・又は語られるSKULL CONTROL〜RED EYED LEGENDS 〜COFFIN PRICKSやCOACHWIPSといったバンドからの影響・『ブラッシュアップされたモダンなスタイル』への強い憧れなどが非常に天然的にアプローチされた音源(現在までに自主にて『3SONGs(cass)』、black holeより『split w/THEDEATH(flexi/cass)』とリリース)〜ライブにて様々な好評を得る。
 今回リリースされる (7”)は、彼らが模索し続ける過程において次段階として新鮮に響く3曲を収録。上記公言バンドの鋭角要素を強くピックアップし、そこからALTERNATIVE TVやFRANTIC ELEVATORS(後のSIMPLEY REDメンバー在)の『Voice In The Dark(7”)』、JOHNNY AND THE SELF ABUSERS(SIMPLE MINDSの前身)等の禍々とした当時特有のシンプルかつ奇妙さがクールな未来へ遍く病的イメージをあくまで『現代的』に披露。そんな謎を深めるかの想像を掻き立てる曲群と単純な『かっこよさ!』が連鎖する調和ナンバーの3連続に、はたまた一瞬北欧のPUNKとの共通項なども感じさせる (USCHやMASSHYSTERIのような感覚が一番しっくりイメージとして湧くだろうか?)個性存在感などなど、、、、非常に独特かつ魅力に溢れた音源となっている。
 中心メンバーの経験値からくる巧妙な狙いもとんだ要素とフレッシュ感のアンバランスさ、キャラクターの良さ、そして公言する趣向の中には辺境サイケやPOST PUNKがわらわら出てくるなど、総じて個性的すぎるその組み合わせから滲み出る音楽はこれからどのように進んでいくのか想像不可。その一筋縄ではいかないスタイルは今後多くの解釈を持たれ、状況を掻き回していく『異質な』存在として活躍していくのではないだろうか。
 そんなバンドにとっての初単独リリース。お楽しみを。(インフォメーションより)



VOTZCO/S-T VOTZCO / S-T
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 7"+DL \864 (2017/01/20)
発売中!!
'14年結成、東京LOUD MELODIC PUNK "VOTZCO"!! 2曲入り1stシングルをDEBAUCH MOODよりリリース!! ダウンロードコード付き!! ラウドに疾走する熱いメロディックパンクに燃える!! がむしゃらにかき鳴らされる爆音にエモーショナルに熱いボーカル!! メロディックパンクとオルタナティブの狭間を行くようなノイジーに爆裂するサウンドは、同時リリースのDAWNとの共通項も感じさせます!!

〜インフォメーション〜
DEBAUCH MOOD13枚目のリリースは、ベースレスsoft fuzzed-out 90's(以降)style "POP" PUNK TRIO『VOTZCO』による初の正式単独作(7")シングル。
 東京にて2014年結成。リリースされている物はdemo録音のみ。ライブでなければバンドの全容が掴みづらい立ち位置にて、様々なイメージを持たれている『VOTZCO』。彼らにとって今作は、過去の録音と比較しても有り余るほどに現実の姿を刻み込み、まさに『気合い一発』、『一心不乱』 な純粋すぎるテンションと青き楽曲〜整然とは真逆をいく『自分達の快感だけを追い求めている様』を清いまでに強く具体化した初(7")シングルとなっている。
 そんな今回のシングルは、メンバーが基本影響として公言するJAPANDOROIS等を起点に置きながらも、THE TRADITIONAL FOOLS以降の質感を日本の若者ならではの理屈度外視自然体現にて(形態的なR&Rから離れながらも感覚的なR&Rに比重を置くという事)解釈した2曲を収録。それは現代のPOP PUNKサイド的に表向きでは踏襲されながらも、2本のギターが柔らかくもバーストされていく形にて独特の方向性を辿る。がむしゃらに突っ込んでいくような爆裂感が目覚ましいAside 、気だるげに噛みつくような空気と淡さが重なるBsideの2印象にてバンドの側面をあくまでノイジーに、半壊手前に演出。それは例えるならば、SKiN GRAFT Recordsよりリリースされていた強烈バンドMOUNT SHASTA等に見られた陽気な炸裂感と、ohioのTHE GAUNTのPOP側面との共通項が混合されたように疾走。そこからYOUNG PIONEERS等に代表される熱量を淡くハンマー(東側諸国風?)に込めたかの音楽手法や、「枯れた」趣きをフックとして効かせる初期EVERGREEN等に在った『その瞬間にしか表現し得なかった非安定性からくるエモーショナル感覚』にて展開し流れていくような性質を覚える。
 なによりも強くアンバランスな現状が輝き、 今しか得られない衝動にあふれたバンドの魅力の素晴らしさ。そこにあるのは『極端なギターバンド』をTRASHな観点から現代基軸にて新鮮に捉え、剥き出しで"自ら行う発想"にまで至った過程の『楽しさ』が偏愛と夢想にて充満しているからこそにある。フロントギタリスト2名それぞれの観点+常に必死さ全開のドラマーの直向きさと共に、爽やかに且つボロくドブに沈めたような感覚にて『やかましい』当シングル曲は導き出されていくのだ。(使用はFUZZ WARとの事)
 時に半壊かつ微SCUMさをライブでは散見させつつも、徐々に沸点へと向かいブチ切れた幕引きを行う彼ら。そこには個々の観せ場を理解しながら強引に進めようと暗中模索し続ける姿が在る。『こうならざるをえなかった』 結果へと堂々と着地する様は荒く不安定な部分を内包しながらも、 濃く強い『個性』の種子としてそこに見え隠れする。時には意見の対立を行いながらも、進み濁さず剥き出すプライドを強く持ち、全ての原動力は彼等が気持ち良くある為だけに活動として存在するのだ。
 そんな原理原則に則った姿勢は、同じ境遇の全てのフレッシュなものに強い勇気を与える事だろう(ちなみにメンバーは全員イケメン)。そして彼らは仲間にも恵まれ、強い結束と信頼をも強固な武器として今後も進んで行くことだろう 。
 そんなバンドが真実に想うモノと『現実』を強引に盤面に削り取った、爆裂&清き現物としてキャッチーに殴り込む2tracks。 レコードもオマケのmp3も関係なく、極端にでかい音量で再生を。※ダウンロードコード付き。(インフォメーションより)
 ※ジャケットデザインはRainbath Visual名義にてDESTRUCTION UNIT、WAND、 DEFHEAVENなどのアートワークを手掛けるReuben Sawyerによる書き下ろし。
ボロキチ(Bo!Rock→1)/此ノ崎ニテ ボロキチ(Bo!Rock→1) / 此ノ崎ニテ
DEBAUCH MOOD (JPN) Japanese Punk 7" \800 (2017/01/20)
発売中!!
独特かつ刺激に満ちたサウンドを爆発さる"ボロキチ(Bo!Rock→1)"、前作同様DEBAUCH MOODより'14年7"をリリース!!ボロキチの中でも特にひたすら"ウタモノ"なナンバーから始まる今作は、ライブでもお馴染みの3曲を収録!!垣間見える前作『S/T 7"』との2面性!!R&R、FUNK、BLUES、PUNK等のエッセンスがアグレッシヴ&グルーヴィーなサウンドの中で泥臭くエッジーに混在!!フリーキーかつ独特のヒネり、攻撃性とキャッチーさ、超個性的なボーカルがスリリングなバランスをキープしながら展開!!!STOOGESから、SST周辺の一筋縄じゃいかないハードコア/パンクバンドまで彷彿させる魅惑の全3曲収録!!
DEFUSE/CRY OF ROAR DEFUSE / CRY OF ROAR
MCR (JPN) Japanese Hardcore 7" \1080 (2017/01/19)
再入荷!!
大阪の女性4人ノイジー・クラスティー・ハードコア"DEFUSE"!! 2000年にコロンビアのPOLIKARPA Y SUS VICIOSASとスプリット7EPを名古屋のANSWERからリリースしていた事でも知られる彼女達が活動再開!! '17年新作単独EPをMCRよりリリース!! 針を落とした瞬間からノイジーな緊張感溢れるロウ・クラスト・ハードコア炸裂!! 絞り出す激しいボーカルの咆哮と激スクリーミングが交錯!! 凄まじいノイズ・ロウ・スラッシュに完全ノックアウト!! 強力な全3曲!! 激必聴!!

〜以下JACKY氏による紹介文もどうぞ〜
大阪ファイナル・ノイズ・レディーズ・クラッシャーハードコア "DEFUSE"!!! もともとは大阪伝説のクラスト・シリーズ・ギグ、FINAL NOISE ATTACK末期の客として出入りしていた女子クラスティーズ四人が集まって1996年結成、マイペースながらもブッ壊れノイジーなライヴ活動を行う傍ら98年にファースト・デモ、2000年には海外バンドとのSPLITシングルを名古屋のANSWERレコードよりリリース、某オムニバスにも参加したりしていたがドラマーの脱退後暫く活動を休止していた模様だ。しかし近年になり新女性ドラマーを迎え入れ活動を再開、その稀少なライヴでDEFUSEならではの比類なき存在感を見せ付けた彼女達が約十数年ぶりの新作をリリース! 焼け付くノイズ・ギター、黒くうねりまくるベース、呪い殺すかの如き咆哮ヴォーカルに粉砕連打ドラムと絶叫が渾然一体となって襲いかかる漆黒のハーシュ・ノイズ・ロウ・スラッシュHC全3曲! しかも最近のMCRにしてはほとんどありえない7インチシングル・レコード盤でのリリース!とゆうのも本リリース発起人はMCR社長夫人だとか!? ったく恐ろしすぎるぜ! AAAARRRGGH!!!(JACKY CRUST WAR)
どろろ(DORORO)/SANDSTORM BRINGER どろろ(DORORO) / SANDSTORM BRINGER
MCR (JPN) Japanese Hardcore CD \1944 (2017/01/19)
再入荷!!
創業昭和五拾九年、大阪のベテランバンド『どろろ(DORORO)』!! '02/'03/'98年レコーディングの自主制作音源に'16年新レコーディング音源を加えたCD"SANDSTORM BRINGER"がMCRよりリリース!! ハードコアを核に持ちながら、ハードロック〜メタルエッセンスを感じさせつつ、ミドルテンポでグイグイと引き込むヘヴィ・グルーブ!! 強靭なパワーを放つボーカルは圧巻!! 重厚ハード・グルーブ!! メタルコア・エッセンスを感じさせるナンバーもグレイト!! 全13曲収録!!

『どろろ』1984年結成。大阪のシーンを大きく切り開いた伝説のホール『エッグプラント』を中心に、活動を始めた。Vo./Gt.の森山は、大阪ハードコアの雄『S.H.I』でギターを担当し『バーミリオン・サンズ』ではドラム、他にも引く手あまたのマルチプレイヤー。その森山と、指弾き重低音ベースの上田は、84年当初からのメンバー。Dr.が固定しない時期もあったが、根来が正メンバーとなり、音量アップ。98年にはWネックギターを携えて北岡が加入。更に厚みが増した。その後自主製作した音源に、今回新録音を加えたのが、この『SANDSTORM BRINGER』である。
 ハードコア系イベントの出演が多く、『爆音団』を自称する彼らだが、楽曲はメロディーに富み、サビ、リフ、展開とも耳に残る稀有な存在だ。現在もライブで人気の「NO FEAR」「DEVILMAN」(2002年録音)、重厚感で盛り上がる「***誕生***」(2008年)「SANDSTORM BRINGER」(表題曲)などは特にその傾向が顕著だと言えるが、ともかく全体を通して彼らの独創性を是非とも感じて欲しい。
 今回新録音の3曲「GIVE ME FREE」「BREAKIN' EARTH」「SANDSTORM BRINGER」は、実は初期どろろからの曲だが、30年余の時と、ほぼ平均50代に突入した彼らがより躍動している事実が確かめられる。LISTEN AT FULL BLAST!! (インフォメーションより)
BEAUTiFUL/BEAUTiFUL TAPE (LTD.150) BEAUTiFUL / BEAUTiFUL TAPE (LTD.150)
BIG BIG BITE (JPN) Japanese Hardcore CASS+DL \800 (2017/01/17)
限定150本プロコピーカセット、ダウンロードコード付き!!
MosomosOのメンバーも在籍する札幌発FUNNY THRASH HARDCORE "BEAUTiFUL"!! 8曲入りカセットテープ!! 独特なロックエキスを加えながら、時にポンコツに時に激速に暴走する激烈THARSH HARDCORE SKATE PUNK!! ファニー&ファン!! スケート&ビアー!! 遊び心満点、エナジー満点、脱力脱線しながらフルスロットルで転げまわるハイテンションフリーダムびゅうちふるスラッシュ!! LESS THAN TV周辺のハードコア好きにも是非!! "びゅうちふるのテーマ"はKJ & DAISAKU(THE人生ズ)が参加、"ポンコツグラデーション"はゲストボーカルにKAME(DEAD FISH BOYS、MosomosO)、KOUKI(MODERN GOODDAYS、若葉)、AYAHOOOOO(wolfgang japantour、AEROSCREAM)が参加してます。
BEER BELLY // AGATHOCLES/SPLIT (LTD.400 BLACK VINYL) BEER BELLY // AGATHOCLES / SPLIT (LTD.400 BLACK VINYL)
SELFMADEGOD (POLAND) Japanese Hardcore 7" \972 (2017/01/17)
発売中!!
限定400枚ブラック・ヴィニール!!
東京ポゴ・パンクス"BEER BELLY"と、ベルギーの重鎮グラインドゴッド"AGATHOCLES"による異色(?)スプリットEP!! ポーランドのGRINDレーベルSELFMADEGODよりリリース!! BEER BELLYは、勢い満点ノイジー・ポゴパンク"Die PUNX!!"で1曲目から暴走!!! 九州ノイズパンク風味も感じさせるノイズ・ドランク・ポゴ・アタック!!! 2曲目は女性ボーカルメインのキャッチーなポゴ・パンク"It's OK"でラブリー&キュートにOi! 相手が重鎮AGATHOCLESだろうが何だろうがお構いなしの持ち味全開ドランク・ポゴ一直線!! 対するAGATHOCLESは'15年レコーディングの未発表新録音源4曲を収録!! 今作では、スプリット相手がBEER BELLYだからか(?)DISORDER〜CHAOS UK〜ノイズパンクなアプローチの4曲!! ボーカルはドスが効いてますが(笑)ドッタンドッタン不穏なベースラインとシャーシャーノイズ蝉ギター、極悪ボーカル不協和音AGATHOCLES流のドランク・ノイズ・パンク!!
BEER BELLY // BOOHBARS/WHO? KILLED GOAT -SPLIT- BEER BELLY // BOOHBARS / WHO? KILLED GOAT -SPLIT-
自主 (JPN) Japanese Hardcore CDR \500 (2017/01/17)
発売中!
東京 POGO PUNKS "BEER BELLY"と、SNOTTY PUNK "BOOHBARS"の各2曲収録SPLIT CDR!! POGO PUNKの王道をグダグダでよろめきながら突っ走るBEER BELLYと 70s PUNKを基調にした高速エイトビート、ダウンピッキッキングとは思えないウネリまくるベース、ソリッドに掻き毟られるギター、鼻にかかったSNOTTYボーカルのBOOHBARS! これからが楽しみ!限定150枚ナンバリング入り!
BEER BELLY/BEER BELLY's LAST SINGLE BEER BELLY / BEER BELLY's LAST SINGLE
NONSENSE (JPN) Japanese Hardcore CD \756 (2017/01/17)
発売中!
昨年('14年)リリースされた1st 7"も好評のうちに完売!! 東京ポゴ・パンクス・トリオ"BEER BELLY"!!! '15年5曲入り新作CDEPを今回も自主レーベルNONSENSE RECORDSよりリリース!! セカンドシングルって言ってもいいのかな? 今作も相変わらずのとどまる事を知らない痛快ポゴパンクでブッチギリです!! 耳に残るギターリフから勢い抜群に突っ走るイントロで掴みはオッケー!! 勢い抜群つんのめりドタバタキャッチーなポゴパンクアターック!!! 激しさを増しハードな面も覗かせる"POLICE SHIT"もBEER BELLY流ハードコアチューン!! そのまんまスピード落とさずラストまでモーレツノンストップあっという間の全5曲!! 酔いどれドランキン・ボーカルにキャンキャン甲高女性コーラスの掛け合いもバッチリッ!! しかしこの勢いはハンパない!! キャッチーだけどメチャ荒れてます!! 新世代ポゴパンクス!! POGO77好きからSAD BOYSなんかが好きな人にも是非!!

〜恒例? 前作に続いて今回もクマザワ氏(LAZY BEAR)によるオモシロ・レビューもどうぞ!!〜
2015年10月某日、通勤電車に揺られながら執筆。
いやはや、すっかり冬へとギアチェンジし始めましたね空気が。お元気でしょうか皆さん?前回に引き続き、今回も小生がレビューを書かせてい ただきます。BEER BELLYの中心人物、kizuku1043に「レビュー書いてよ!あれ、太った?(ニヤ ニヤ)」と言われたので毎朝の様に今作を聴い たり、キックボクシングを始めた りしちゃったり何かしちゃったりして。まあ、最近は飽き飽きしてきたので20/20ってパワーポップ?バンド聴いてるんす が汗。「早くレビューくれ!あれ、また太った?(ニヤニヤ)」 と急かされたので 渋々筆卸し・・・・あ、筆を走らせてるわけで(17歳の時に初体験でした)。

では、本題。

1曲目、イントロ。
僕は結構驚いた!パツイチ、すなわち一発目に奴等はイントロをブッかけ て・・・・・もとい!ブチこんできた!50秒位のショートチューンながら、 一 度聴け ば「テレテレテレテレテレテレ♪」と口ずさみたくなるキャッチーさを秘 めている。kizuku1043曰く、某バンドを意識したらしいが、僕は某 バンドも と いポゴパンク・ストリートパンクはよく分からないから「そうなんだー(鼻くそ ホジホジ)」位にしか彼のウンチクは聞いてない。

2曲目、 DRINK&IDLE。
kizuku1043は時々、ド深夜に無料通話アプリを使用して電話してくる。僕は眠いし、別に彼とコレと言って建設的な会話が出来るわけもないし、何かも う面倒臭いし大概は無視する汗。しかし、寝る前にブランキー・ジェット・シティの「ディズニーランドへ」何か を聴いた日にゃ「アタイ、温かい人間になるんさ」とワンコールで彼の 電話に 出る。だが、ほぼ100%の確率で彼は酩酊状態なので何言ってるか分からない汗。次の日に何の話をしたかったのか聞いてみると、大概は対人関係や社会との折り 合いが支離滅裂になり、メランコリックになってしまったからだと言 う。彼が 女の子だたら小マメに相談に乗りつつチョメチョメしたい所だが、現実は残酷だ。この曲は、そんなメランコリックな気持ちを歌った曲らしいが、曲調は疾走感も あるし暗さは感じない。そう・・・・・見た目と違って内面に闇を抱え た BEER BELLYのメンバーの様に。

3曲目、Police Shit。
BEER BELLY、新境地開拓か?!ギター先行からスタートし、そこからまさかのHC調に邁進する鉄砲玉!!歌詞も遂に体制側に中指を立て始め、kizuku1043の中で何か変わったか?と一瞬 思ったが、僕は知っている。彼は警察に助けられたり、呑ん で悪絡みしたりし てるのを(笑)皆さん、ご安心下さい!彼は相変わらずドランクひよこパンクスだ!ライブで演奏されるや否やフロアがBEER浸しになるブチ上げソング!良いぞ良いぞ!

4曲目、Kill The...
甲高い女性コーラスが特徴的な1曲。ポップでキャッチー(そろそろ、語弊切れだすよアタシャ泣)な楽曲とは違い、歌 詞はヘイト フィーリングに満ちてます!!きっと皆さんも、何だが分からないが気に入らない奴の1人や2人はいるはず。そんな、嫌い奴への気持ちをぶつけた1曲。イントロはシットリッカーズ意識?(笑)

5曲目、Pogo&drunk
BEER BELLY初期に作られた1曲。シングルの最後を飾るに相応しい、Pogo Punk讃歌!この曲はkizuku1043曰く、某バンドの某曲へのアンサーソングらしい。僕は言われるまで分からなかったが、きっと造詣が深い方ならニヤニヤニコニコ のナンバーだろう!しかし、本当に好きだなあポ○マ○ーン(笑)

↑そんな彼ら、最近は飲みすぎて路上で朝を迎える事は減ったらしいが、 Real Now!スーパーナンセンスポゴアタッカーを体現し続けている!!小難しい、抽象的なメッセージも悪くない・・・だが、今作品の様に嫌いな事は嫌い、好きな事は好きと言えなくなってきたOld Punksの皆さん!BEER BELLYを聴いてあの頃を思い出して欲しい、ちょっとだけでも。今のパンクは退屈だしツマラナイなんて言ってるオッサン!それはアンタが退屈 でツマラナイんだ!今作を聴いても何にも感じないなら
「 お前も変わっちまったな!あいつに合わせて!棺桶かついだ生き方がお前に はお似合いさ!」
ってなもんだ!(某有名バンドの方、歌詞を引用してスイマセン汗。)
くまざわ( 都内S区在住の25歳、お客さん)
BEER BELLY/THE KIDS JUST WANNA POGO DANCE BEER BELLY / THE KIDS JUST WANNA POGO DANCE
NONSENSE (JPN) Japanese Hardcore 7" \700 (2017/01/17)
東京ポゴ・パンクス "BEER BELLY"!! 2枚目の7インチとなる3rdシングルを自主レーベル"NONSENSE企画"よりリリース!! のっけから痛快ドタバタBEER BELLY節全開!! マルッ!マルッ!マルマルマルッ!! と続いたあとは悪酔いハードパンクで暴走!! ひっくり返してB面突入、TOY DOLLSなフレーズからちょっぴりセンチメンタルなミドルテンポのナンバーに泣っ!! 元気出せよと言わんばかりのノーテンキなコーラスとギターの単音フレーズが耳に残るBEER BELLY流のナイスなラブソング?? ラストは元気を取り戻して、というかお怒りモード全開にFUCK OFF!! BA-KA!!とブッチギリ!! 新世代ポゴパンクスの快進撃は止まらない!! 全4曲収録、限定300枚!!

〜恒例の(?)クマザワ氏による紹介文どぞ!〜

どーも、皆様お久しブリーフ。
都内在住のクマザワです。
遂に我らがBEER BELLYの3rdシングルが誕生した訳でおまっ!
そして、町田の竹原慎二こと、クマザワのレビューも今回で3回目となるわけで。
皆様、食傷気味でしょう・・・しかし、皆様が通風になってもアッシには関係ないんでござんすっ。

今回の頭を飾る一曲目CH2。
アタシは某巨大掲示板のまとめサイトを通勤中に利用していて、正直便所の落書き的な文を見たりするの大好きっす(笑)
しかし、閲覧だけでなく便所の落書きみたいな書きこみまでする人って本当に「おパンク」が好きなんだなって微笑ましいです(笑)
あ、曲の感想忘れてた!
ハ◯プロ meets ポゴパンクで良いかしらKizuku1043?

DRUNKEN SICKNESS。
酒は呑んでも飲まれるな・・・・いつになったらそんな紳士の嗜みが実行出来るのでしょうか・・・。
お酒でやらかしてしまった時の、憂鬱な気分を軽快に唄うダウナーなナンバー。
発泡酒、安いのにはワケがあるのねん。

Pictures of Lily。
一体どうしたKizuku1043?
BEER BELLYの曲で、鼻の奥がツンとする様な感覚に襲われるのは初めてだ。
最近、アラサーに突入し、色々考える様になってきたアタシにクリティカルヒット泣。生まれ変わったらヨーロッパの上級国民になりたい・・・。

Fuckoff
怒りや憤りをぶつけ散らかした、アングリーな1曲!
全く、人間て奴はイヤらしい生き物である。殆どの奴が虎の威を借る狐ちゃん、「コンコンっ!」。凄いのはお前じゃないんだ、バックだ!!
何に対して怒っているのかは、大人の事情で書けないので、気になる方はKizuku1043に聞いて下さい(笑)

さてさて。
気づけばアタクシも若者ではなくなり、すっかりアラサー。
まあ、パンクシーン自体がアラサー~アラフィフが中心になってきているのでギリギリ若者かも知れませんが汗(パンクシーンに何の貢献もしてないけど、アタシは)。
世間からしたら良い歳して、変な頭にしてたり、フジツボがびっしり付いたみたいな革ジャン着てたり、タイツみたいにピチピチのズボン掃いてたり、カラオケに入ってない様なマイナーなジャンルに傾倒してる変人奇人達と思われているだろう。
しかしだ、自分の好きな事にのめり込めるってステキな事だと思いませんか?
毎日毎日、雛鳥みたいに与えられたエサ(娯楽)を無心で貪るのは楽ですが、周りから何と言われても止められない止まらない事があるってタマランチ会長!
今作には、そんな奇特な奴らを更に進行させてくれる起爆剤になるはず(悪い方に(笑))?
頑張れ!負けるな!マーシー(パンクバンドにいる方じゃない方の) !!
クマザワ
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