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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
After The NUKES/Fugitive Outlook After The NUKES / Fugitive Outlook
SURGE DRIVE (JPN) Japanese Hardcore CD \2000 (2026/02/14)
発売中!!
After The NUKES 2ndアルバム『Fugitive Outlook』CD!!
SURGE DRIVEよりリリース!!
元Nukey Pikesのメンバーを中心として結成されたAfter The NUKESは2020年の1st発売に引き続き、新曲5曲とダブミックス2曲の2ndアルバムを発表します。タイトルは「逃亡のすすめ」という意味。前向きにすすむだけではなく、自分を守るためには逃げることも必要というタイトル曲はまさに時世に必要なことだとアプローチします。新曲5曲にさらにDubMixを2曲を追加してリリースします。
(インフォメーションより)

収録曲:
1.Fugitive
2.From A Trapped Cat
3.Noのジャッジ
4.Nuked After
5.What I Did…
6.Fugitive (Dub Mix)
7.What I Did (Dub Mix)

D.O.T(DESERT OF TOMORROW)/BOKU NO TOMODACHI D.O.T(DESERT OF TOMORROW) / BOKU NO TOMODACHI
ANKH (JPN) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
ハードコアレジェンド達によるD・O・T
コロナ禍の沈黙の時を超え6年越しの4枚目遂に完成!
バンド史上最高傑作と言われたサード・アルバムを軽々と超え進化し、更なる飛躍どころか新境地へと到達!

今作はメンバーのHIROSHIとNEKOのコンセプチュアル・アルバムと言える。HIROSHIの手描きイラストにジャケも一新し、前作リリース時に話題を呼び即完売したD・O・T鳥のTシャツデザインを担当した「an ideal for living」を起用。温かみのある紙ジャケ仕様に!そしてライヴと同じ編成の完全ギターレスで、HIROSHIのベースと、MARUのドラム、NEKOのヴォーカルという3人のみで制作した超DIYな問題作!
未だかつてこんなアルバムがあっただろうか!?
各楽曲については全ての作曲を担当するHIROSHIの奥深い引き出しが続々と開花、更に自由なベースプレイの新境地へ、新たな可能性を提示している。NEKOの無垢な真摯に魂に届く歌詞とエージレスな歌声にも一層磨きがかかり、MARUの抑制と拡散、ふたりに寄り添い隙間の遊戯に想いを馳せたドラミングが支える。HIROSHIとMARUのコーラス・歌声が多様される等随所に新たな試みが光る。今回のテーマはひとことで言えば「共生・共に生きる」ノーマライゼーションといった、あらゆる差別に反対、障がい、幼児虐待……等。「人みな平等、同じ命、一緒に行こうよと」、全ては"BOKU NO TOMODACHI (僕の友達) "と深い人類愛に根ざす差別反対への抗議とピースフルな祈りが込められいる。全て絵空事ではなく、実体験を元に曲も歌詞も創られているからこその圧倒的な凄みと本物の力で、私達に訴えか
ける。こんなに激しく、力強く、優しく、希望に満ちたアルバムはない。「D・O・T〜Desert Of Tomorrow」の名の如く、明日への希望・未来が詰まっている!今後NEKO、HIROSHIのソフビ発売や地方ツアーなども決定しており、新譜を引っ提げて躍動的となって行く活動から目が離せない!!
―「怒って泣いて優しい気持ちになって、最後はみんなで笑って、サイコーッす♡」

TRACKLIST:
1. CHILD WARNING
2. FACE TO FACE
3. TIC TIC TIC
4. LIAR
5. I'M NOT FALLEN ANGEL
6. I'M FROM ANCIENT
7. SPRING HAS COME
8. HEART OF GOLD
9. HOLY BABY
10. BOKU NO TOMODACHI
11. 回転木馬

【D・O・T】
2009年、初期あぶらだこのリズム隊であるHIROSHIとMARUの2人により結成。その後2011年、世界初の女性ハードコア・パンクバンドとして80年代に活動したTHE NURSEのNEKOを新ヴォーカリストとして迎え、現在のメンバーで本格的に始動。
GASTUNK/COUNTER-CLOCK WISE GASTUNK / COUNTER-CLOCK WISE
SS RECORDINGS (JPN) Japanese Hardcore CD \1650 (2026/02/14)
発売中!
88年リリース2曲入り6THシングル。デジタルリマスタリング、オリジナルジャケット復刻!完全限定盤!LTD500!!
LAUGHIN NOSE/LAUGHIN COMPLETE AA TRACKS (W紙ジャケット) LAUGHIN NOSE / LAUGHIN COMPLETE AA TRACKS (W紙ジャケット)
AA RECORDS (JPN) Japanese Hardcore 2CD \2860 (2026/02/14)
ラフィンノーズAA時代の全音源に未発表ライブテイクをプラスした2枚組音源集CD!
帯付きW紙ジャケ仕様にリニューアルした新装版!!

CD2枚組 紙ジャケ二つ折り4面 16Pブックレット
AAレコード期の音源を全収録
ダブルジャケット&16ページブックレット(未発表Photo、メンバー系譜、フライヤー、ライナー、曲解説、他満載)
オール・デジタル・リマスタリング 全35曲

DISC1
1.A BOMB WILL BE NEVER DIE 
2.NO WAR 
3.GET THE GLORY 
4.PERDITION 
5.DEATH TRAP 
6.RUSSIAN ROULETTE 
7.NO WAR 
8.HOW TO KILL 
9. SATISFACTION 
10. I CAN'T TRUST A WOMAN 
11. SCENE DEATH 
12. M.O.J 
13. DEADLY ORDER
14. DISTORT IN YOUR MIND

1.2/OUT SIDER 3.4/GREAT PUNK HITS 5〜9/GET THE GLORY EP 10〜11/ハードコア不法集会 12/LIVE at 梅田ゲート3 '83.10.15 13〜14/LIVE at 渋谷ヤネウラ '84.3.17

DISC2
1.(YOU'RE)PARADISE 
2.PISS'EN ASS 
3.OUT OF MONEY 
4.DRINK AND DRUNK 
5.PANTY & COWS 
6.PUSSY FOR SALE 
7.GIMMIE JOB 
8.SO FAT 
9.LASTIN' MEMORY 
10.I CAN'T TRUST A WOMAN 
11.GET THE GLORY 
12.戦争反対 
13.HELL HOME 
14.WHEN THE LAUGHIN'NOSE GO MARCHIN'INN! 
15.TEENAGER 
16.NEVER TRUST A WOMAN 
17.NO WAR 
18.COULD BE SO LONELY 
19.WHEN THE L.NOSE GO MARCHIN'INN 
20.TAKE YOUR SITUATION 
21.VIVA LA REVOLUTION

1〜9/PUSSY FOR SALE LP 10.11/有線プロモ EP 12.13/THE PUNX 14/アルタ前バラマキソノシート 15〜19/NEVER TRUST A WOMAN LP 20/野音配布ソノシート 21/LIVE at 神戸チキンジョージ '85.8.12

Charmy:Vo. Naoki,Mango,Suzi:Gu. Pon,Yoran:Ba. Maru,Gottchan,BunBun:Dr.
LAUGHIN' NOSE/LAUGHIN' COMPLETE VAP TRACKS (W紙ジャケット) LAUGHIN' NOSE / LAUGHIN' COMPLETE VAP TRACKS (W紙ジャケット)
AA (JPN) Japanese Hardcore 2CD \3080 (2026/02/14)
ラフィンノーズVAP時代の全音源('86年10月の野音バラマキ・ソノシート含む)に、新たに発掘された音源を加えた全39曲収録の2枚組CD!! 今作も、メンバーへのインタビューや写真等が掲載の豪華ブックレット付き!
帯付きW紙ジャケ仕様にリニューアルした新装版!!

CD2枚組 紙ジャケ二つ折り4面32Pブックレット
VAP時代の全音源('86/10/25.26野音バラマキソシート含)に加え
今回発掘されたTEENAGERのVAPテイク、PARADAISEのNON SEとSE ONLY Ver、極めつけは20分に渡るラジオ収録用のLIVEを丸々収めたSECRET TRACK!
AA TRACKS同様今回も解説、スクラップ、秘蔵写真、チャーミー、ポン、ナオキ、マルへのインタビュー掲載の特製豪華ブックレット付き
オール・デジタル・リマスタリング 全39曲

Disc.1
1.BROKEN GENERATION 
2.TAKE YOUR SITUATION 
3.CRAZY SATURDAY NIGHT 
4.1999 
5.I SHALL RETURN 
6.MISTAKE NIGHT 
7.PARADISE 
8.C'MON EVERYBODY C'MON 
9.GET THE GLORY 
10.FALLIN' FALLIN' INTO YOUR HEART 
11.聖者が街にやってくる 
12.ダウンタウンにむかって 
13.SOS 14.ANOTHER STATION 
15.TEENAGER(VAP Ver) 
16.PARADISE(NON SE) 
17.PARADISE(SE ONLY)

1〜5 ALBUM(LAUGHIN'NOSE)SideA 7〜10 ALBUM(LAUGHIN'NOSE)SideB 6 SINGLE(BROKEN GENERATION)SideB 11〜14 MINI LP(SOS) 15〜17 BONUS TRACK

Disc2
1.SONG FOR U.S.A 
2.R&R DESIRE 
3.LONDON NIGHT 
4.BAD TRIP 
5.LAST TEEN 
6.IN THE CITY 
7.LAUGHIN'ROLL 
8.I AM I 
9.BEAUTY MANIAXX 
10.HAPPY BIRTHDAY 
11.WHITE A CHRISTMAS 
12.BRIGHT'N'SHADOW 
13.PARADISE(LIVE) 
14.PUSSY FOR SALE(LIVE) 
15.I CAN'T TRUST A WOMAN(LIVE) 
16.戦争反対(LIVE) 
17.SECRET LIVE TRACK

1〜11 ALBUM(LAUGHIN'ROLL) 12 SINGLE(LAUGHIN'ROLL)SideB 13.14 '86/10/25日比谷野音バラマキソノシート 15.16 '86/10/26日比谷野音バラマキソノシート
Charmy:Vo. Naoki:Gu. Pon:Ba. Maru:Dr.
LIP CREAM/9 SHOCKS TERROR (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Custom Half n Half with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM/9 SHOCKS TERROR (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM/BIG FOOT CASSETTE (LTD.1000 SPLATTER) LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (LTD.1000 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5500 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom Pinwheel with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE

Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01

ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。

余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。

TRACKLIST:
A1 Price Of Innocence
A2 Glasser
A3 Lonely Rock
A4 Bandit
A5 VX;2
A6 Good Choice
A7 Untitled (Interlude)
B1 Top Fight ~ Chinpira
B2 Night Rider (Remix)
B3 Radical Mental Truth
B4 Johnny He's Never Die
B5 Big Foot (He's Chicken Killer)
B6 Village Of Damned
B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
B8 Untitled (Conclusion)

LIP CREAM/BIG FOOT CASSETTE (LTD.600 HALF AND HALF) LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (LTD.600 HALF AND HALF)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Custom Half and Half

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE

Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01

ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。

余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。

TRACKLIST:
A1 Price Of Innocence
A2 Glasser
A3 Lonely Rock
A4 Bandit
A5 VX;2
A6 Good Choice
A7 Untitled (Interlude)
B1 Top Fight ~ Chinpira
B2 Night Rider (Remix)
B3 Radical Mental Truth
B4 Johnny He's Never Die
B5 Big Foot (He's Chicken Killer)
B6 Village Of Damned
B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
B8 Untitled (Conclusion)

LIP CREAM/BIG FOOT CASSETTE (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE

Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01

ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。

余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。

TRACKLIST:
1 Price Of Innocence
2 Glasser
3 Lonely Rock
4 Bandit
5 VX;2
6 Good Choice
7 Untitled (Interlude)
8 Top Fight ~ Chinpira
9 Night Rider (Remix)
10 Radical Mental Truth
11 Johnny He's Never Die
12 Big Foot (He's Chicken Killer)
13 Village Of Damned
14 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
15 Untitled (Conclusion)

LIP CREAM/CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Orange Krush with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM/CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM/KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Milky Clear with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (LTD.1000 SPLATTER) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.1000 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5500 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom 3 Color Stripe with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (LTD.600 YELLOW) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.600 YELLOW)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Neon Yellow

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Olive Green with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

LIP CREAM/罪 -SIN- (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / 罪 -SIN- (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/14)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

NOSE/CHOKE DOWN NOSE / CHOKE DOWN
LESS THAN TV (JPN) Japanese Hardcore CD \2420 (2026/02/14)
1点モノ!! 2001年作、廃盤。
ex-NUKEY PIKES、BACK BONEのメンバーを含むNOSEの1STアルバム。ハードコアをベースに緻密で壮大なサウンド!!
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