Original Release date: 1986.MARCH Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L
LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。 1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。 特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。 ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。 またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。 アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。 なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。 今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。
TRACKLIST: Shangri-La Fight In The Street (Teenage Warning) Stop The City Give Us The Truth The Pusher 夕焼け Kill Ugly Pop!! No Rules' For My Life Fareless Drunker Kill The Hincty Back In The Anger 赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2) Suicidal
LIP CREAM / KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreCD \3300 (2026/02/14)
Original Release date: 1986.MARCH Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L
LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。 1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。 特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。 ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。 またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。 アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。 なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。 今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。
TRACKLIST: Shangri-La Fight In The Street (Teenage Warning) Stop The City Give Us The Truth The Pusher 夕焼け Kill Ugly Pop!! No Rules' For My Life Fareless Drunker Kill The Hincty Back In The Anger 赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2) Suicidal
LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreLP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!! Color: Custom Half n Half with Splatter
Original Release date: 1987 Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007
『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。 LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。 レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。 この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。 もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。
TRACKLIST: 危機 賢者は語らず 八岐之大蛇 モルフェイス この世は地獄 Head Games 事実 Fact Right Stuff 邪悪 静寂 鋭角な未来 るなていっく Changes Honest ここに知識あり 末世 Despair After Hope Hope After Despair End Of You
LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreCD \3300 (2026/02/14)
Original Release date: 1987 Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007
『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。 LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。 レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。 この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。 もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。
TRACKLIST: 危機 賢者は語らず 八岐之大蛇 モルフェイス この世は地獄 Head Games 事実 Fact Right Stuff 邪悪 静寂 鋭角な未来 るなていっく Changes Honest ここに知識あり 末世 Despair After Hope Hope After Despair End Of You
LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreLP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!! Color: Olive Green with Splatter
TRACKLIST: A1 Price Of Innocence A2 Glasser A3 Lonely Rock A4 Bandit A5 VX;2 A6 Good Choice A7 Untitled (Interlude) B1 Top Fight ~ Chinpira B2 Night Rider (Remix) B3 Radical Mental Truth B4 Johnny He's Never Die B5 Big Foot (He's Chicken Killer) B6 Village Of Damned B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders B8 Untitled (Conclusion)
LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (LTD.1000 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreLP \5500 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!! Color: Custom Pinwheel with Splatter
TRACKLIST: A1 Price Of Innocence A2 Glasser A3 Lonely Rock A4 Bandit A5 VX;2 A6 Good Choice A7 Untitled (Interlude) B1 Top Fight ~ Chinpira B2 Night Rider (Remix) B3 Radical Mental Truth B4 Johnny He's Never Die B5 Big Foot (He's Chicken Killer) B6 Village Of Damned B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders B8 Untitled (Conclusion)
LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreCD \3300 (2026/02/14)
TRACKLIST: 1 Price Of Innocence 2 Glasser 3 Lonely Rock 4 Bandit 5 VX;2 6 Good Choice 7 Untitled (Interlude) 8 Top Fight ~ Chinpira 9 Night Rider (Remix) 10 Radical Mental Truth 11 Johnny He's Never Die 12 Big Foot (He's Chicken Killer) 13 Village Of Damned 14 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders 15 Untitled (Conclusion)
LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.600 YELLOW)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreLP \5720 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!! Color: Neon Yellow
Original Release date: 1986.SEP Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986 THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986 DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986 病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987 MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。 本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。 もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
TRACKLIST: 1 義理 2 Bloody Summer 3 In Your Mouth 4 Don't Speak Too Much 5 汚名 6 Kill Ugly Pop 7 Back In The Anger 8 No Rules 9 Top Fight 10 Radimental Truth 11 モルフェイス 12 Honest 13 Guns Of Fire 14 Right Stuff 15 Yellow Beauty
LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.1000 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreLP \5500 (2026/02/14)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!! Color: Custom 3 Color Stripe with Splatter
Original Release date: 1986.SEP Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986 THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986 DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986 病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987 MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。 本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。 もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
TRACKLIST: 1 義理 2 Bloody Summer 3 In Your Mouth 4 Don't Speak Too Much 5 汚名 6 Kill Ugly Pop 7 Back In The Anger 8 No Rules 9 Top Fight 10 Radimental Truth 11 モルフェイス 12 Honest 13 Guns Of Fire 14 Right Stuff 15 Yellow Beauty
LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese HardcoreCD \3300 (2026/02/14)
Original Release date: 1986.SEP Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986 THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986 DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986 病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987 MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。 本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。 もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
TRACKLIST: 1 義理 2 Bloody Summer 3 In Your Mouth 4 Don't Speak Too Much 5 汚名 6 Kill Ugly Pop 7 Back In The Anger 8 No Rules 9 Top Fight 10 Radimental Truth 11 モルフェイス 12 Honest 13 Guns Of Fire 14 Right Stuff 15 Yellow Beauty
Still I Regret / S-T (LTD.100 木箱BOX仕様)
Northern Sadness Productions/ENDLESS/NAMELESS COLLECTIVE (JPN)
Japanese Hardcore CD(木箱BOX) (2026/02/14)
完売しました!!
仕様: 限定100枚 木箱ケース 日本語、英語訳の歌詞カード及びクレジットが記載された22枚のカード封入 ダウンロードコード CD
Still I Regret が、セルフタイトルとなるアルバム 「Still I Regret」 をリリースする。
後悔、未練、割り切れなさ。 誰にでもあるはずなのに、いつの間にか見ないふりをされてしまう感情を、Still I Regret は真正面から音にした。
LA VIDA ES UN MUS (UK)
UK HardcoreLP \4070 (2026/02/13)
発売中!! イラン系の血を引く2人によるデュオ"AMERETAT"!! 2025年作8曲入り1stアルバムをUK/LA VIDA ES UN MUSよりリリース!! イラン語圏全域の音楽的・文学的影響を吸収し、現代楽器と伝統的民族楽器の両方を駆使し、オリエンタルな雰囲気に包まれたサウンドと、クラスト・ハードコア〜レイジング・ハードコアを融合した独自のアプローチを展開!! ペルシャ語、古代イラン言語のアヴェスター語、イラン語群のロリ語、クルド語、そして英語などの詩句を駆使した、民族的伝統と現代サウンドを融合した新たなるハードコアパンク!! HARAMとか好きな人にも是非!!
BELGRADO / EL ENCUENTRO
LA VIDA ES UN MUS (UK)
Europian Hardcore12"+BOOKLET \4180 (2026/02/13)
※20ページブックレット付!! 2025年の来日ツアーも大成功を収めたスペイン/バルセロナの女性ボーカル・パンク/ポストパンクバンド"BELGRADO"!! 2026年作4曲入り12"EPを、20ページブックレット付でリリース!! 勿論今作も、2ndアルバム以降長く所属するUK/LA VIDA ES UN MUSよりリリースです!! 昨年のジャパンツアー時に、もしかしたら間に合うかも?とも噂されていたファン待望の新音源!! 前作アルバム"INTRA APOGEUM"からの流れを汲む、シンセ/エレクトロサウンドを色濃くしたアプローチ!! 来日ツアーでのステージも脳裏に蘇る、耽美的でどこか妖艶ですらあるニューウェイヴィー〜シンセ/エレクトロポップなサウンド!! デビューから15周年を迎え、Patrycjaの伸びやかなボーカルも際立つ、より磨きがかかったサウンドへ!! アートワークやブックレット含めて秀逸な作品に仕上がっていると思います!! BELGRADO〜エレクトロ、シンセポップ、ニューウェイヴ、ポストパンクファンまで是非!!
少数のみ!! ※LTD.200 BLACK VINYL!! DISCHARGE Live at 100 Club,London,February 23,1982!! DISCHARGEの82年2月23日、ロンドン100 Clubでのライブを収録したライブ盤LP!! 以前F.O.A.D.からリリースされた"NOISE NOT MUSIC 1980-1983"4枚組CDセットに追加音源として収録されていたライブが単体LPにて初LP化!! 先にリリースされた同タイトル"NOISE NOT MUSIC"3LP+7"BOXSETには収録されておらず、今回が初のLP化という事にになります!! "NEVER AGAIN"EPリリースからちょうど3か月後、そして初のUK以外でのライブとなるイタリア、ユーゴスラビアでのギグから帰還した後に行われたロンドン100 Clubでの伝説のヘッドラインギグの一つ!! これまでにリリースされた5作、"Realities of war"、"Fight back"、"Decontrol"、"Why"、"Never again"からの楽曲から選曲されたセットリスト!! 大名盤1st ALBUM "Hear Nothing See Nothing Say Nothing"のスタジオセッションに入る前のライブ音源で、いくつかの曲はこのライブでの披露が最後になった曲もあるとか!! Bones、Rainy、Cal、Garryによる鉄壁のクラッシック・ラインナップが狂乱のパンクス達に向けて放つ緊張の白熱ライブ!! 当時のDISCHARGEがセルフプロデュースしたDIYマーチャンダイズのデザインや美学を反映させたアートワークによるゲートフォールド・スリーブ!! 初期ファンジンインタビュー、レア・フライヤー、写真など満載の30ページブックレット付!! 2種類のダイハード・エディションにはボーナス・バックパッチ付!! 限定500枚プレス!! DISCHARGEフリークはやはり手に入れたいところですね!! ※DIE-HARDカラー盤(RED/GREEN)は2種類とも予約にて完売いたしました!!