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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
ATTACK SS / NO NUKES EP
DISTORT REALITY (US)  Japanese Hardcore 7 \880 (2026/02/22)
限定数入荷!! 新品デッドストック!! 廃盤です!! 2012年作!!
愛知/岡崎発の爆音ノイズ・ハードコア5人組 "ATTACK SS"!!! PROLETARIART、ACUTEとの3 WAY SPLIT-破戒異伝子-、DETONATE RECORDSからリリースされた1st EPに続き、久々の単独作となる4曲入り2nd EPがUS/DISTORT REALITYからリリース!! これまで以上に切れ味抜群の発狂混沌ノイズまみれのハードコアで暴れまくる!! 強靭で破壊的な雑音ハードコア!! 喧しく暴力的なサウンドの中にに彼らにしか出せないであろう独特のセンスも感じさせるNEO NOIZE CORE D-BEAT!! D-CLONE、SYSTEM FUCKER等のノイジー・ハードコア好きは是非!! NOISE DESTROY VIOLENCE!!!!
BASEトートバッグ / イエロー
RECORD SHOP BASE (JPN)  T-Shirts etc. トートバッグ \2000 (2026/02/22)
発売中!!

今までお問い合わせも有ったBASEオリジナルトートバック遂に作りました! 勿論TOMさんのイラストをプリント!

素材:コットン
カラー:イエロー/ブラックプリント

縦マチ幅14〜15cm前後で、LPなら20〜25枚は余裕で入ります!!
マチを開いた状態で縦横約30cm四方はありますので、LPはすっぽり収まります。
BASEトートバッグ / ブラック(イエロープリント)
RECORD SHOP BASE (JPN)  T-Shirts etc. トートバッグ \2000 (2026/02/22)
再入荷!! 追加生産しました!!

今までお問い合わせも有ったBASEオリジナルトートバック遂に作りました! 勿論TOMさんのイラストをプリント!

素材:コットン
カラー:ブラック/イエロープリント

縦マチ幅14〜15cm前後で、LPなら20〜25枚は余裕で入ります!!
マチを開いた状態で縦横約30cm四方はありますので、LPはすっぽり収まります。
DEMON SYSTEM 13 / FOR THE KIDSNOT THE BUSINESS
INSECT/COMMUNICHAOS MEDIA (SWE)  Scandinabian Hardcore 7"(中古) \880 (2026/02/22)
1点モノ!! 中古盤ですが状態は良好です。
98年作!! スウェーデン・INSECT/COMMUNICHAOS MEDIAオリジナルプレス盤!!
DS-13 / ABORTED TEEN GENERATION
HAVOC (US)  Scandinabian Hardcore 7"(中古) \440 (2026/02/22)
1点モノ!! 中古盤ですが状態は良好です。
SWEDISH HARDCORE!! 1998年作。
EL ZINE / VOL.75
(JPN)  Japanese Hardcore ZINE \700 (2026/02/22)
発売中!!
アンダーグラウンド・パンク/ハードコア・ファン必読!! EL ZINE VOL.75!!
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ
※恐れ入りますが、通信販売は税込\880-以上からの対応とさせていただきます。

※バックナンバー(vol.4〜)も各号取り扱い中です!!
(Vol.0〜3、13、14、17、19、20、21、23、26、28、30、33、38、39、46、47、49、53、58、60、61は完売!! 7、16、25、27、35号もラストストック店頭在庫のみ、残り数冊です!!)
※VOL.17、19が各1冊ずつデッドストックあります!!

[内容]

●Matt Borruso/CRUCIFIX
(サンフランシスコの伝説的なハードコア・バンド、
CRUCIFIXのベーシストMatt Borrusoへのインタヴュー。
CRUCIFIXの結成から解散、そして現在に至るまでのMattが歩んだ軌跡。
ミュージシャンからヴィジュアル・アーティストへと転身し活躍している
彼のアート作品も多数掲載!by Yoshi Yubai)

●QUINDEMBOS
(ANTONIOTHREE/ex.CONTRAST ATTITUDE/ex.ACROSTIXなどの
メンバーによるジャンク・ガレージ・ハードコア・パンク、
QUINDEMBOSへのインタヴューby COMET/Hardcore Kitchen)

●the SUN
(RULER/ROCKBOTTOM/THE GIMMIES/INTIMATE FAGS/
THE YOUNG ONESなどで活動してきたメンバーによるバンド、
the SUNへのインタヴューby Toshio Iijima/Mangrove Label)

●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2025
(ショップにその年のオススメ音源を5枚挙げてもらう年末恒例の企画。
今年参加して頂いたのは:
・RECORD SHOP BASE
・PUNK AND DESTROY
・RECORD BOY
・record KNOX
・diskunion
・WATERSLIDE RECORDS
・Acclaim Collective
・DISK SHOP MISERY
・RECORD SHOP DIGDIG)

●TRAIDORA
(トランス女性にして南米出身の移民でもあるEvaがフロントに立つ、
ロンドン拠点のハードコア・パンク・バンドTRAIDORAへのインタヴュー)

●SEX DWARF
(今夏にアルバムをリリースしたスウェーデンのクラッシャー・ノイズ・マンゲル、
SEX DWARFへのインタヴュー)

●PHOBIA RECORDS
(チェコのクラスト/D-Beat専門レーベル、PHOBIA RECORDSのオーナーにして
FEAR OF EXTINCTIONのヴォーカルでもあるMirekへのインタヴュー)

●NEGATIFA
(SERINGAIなどのメンバーからなるインドネシアのハードコア・パンク/パワーヴァイオレンス・バンド、
NEGATIFAへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)

●VOX POPULI - EL ZINE出張編
(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第5回目!
今回は来日ツアーを終えたばかりのMUROからのメッセージも掲載!)

●Android 0 Command
(OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第4回目!)

●ConnorのUKパンク通信
(イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの
Connorによる新連載コラム第6回目!)

●LASHING SPEED DEMONS:THE PRETTY THINGS
(英国プロト・パンクの祖として知られるTHE PRETTY THINGSと、
その初期ドラマーにして今年9月に亡くなったヴィヴ・プリンスのバイオグラフィby 大越よしはる)

●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●Umea Punk City
(ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、
PiotrによるアメリカのINNOCENTのライヴ・フォト・レポート)
EL ZINE / VOL.76
(JPN)  Japanese Hardcore ZINE \700 (2026/02/22)
アンダーグラウンド・パンク/ハードコア・ファン必読!! EL ZINE VOL.76!! 2026年2月22日、222発売!! 狙ったのか?笑

A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ
※恐れ入りますが、通信販売は税込\880-以上からの対応とさせていただきます

※バックナンバー(vol.4〜)も各号取り扱い中です!!
(Vol.0〜3、13、14、17、19、20、21、23、26、28、30、33、38、39、46、47、49、53、58、60、61は完売!! 7、16、25、27、35号もラストストック店頭在庫のみ、残り数冊です!!)
※VOL.17、19が各1冊ずつデッドストックあります!!

内容:

●THE LAST SURVIVORS & SKITKLASSロサンゼルス・ツアー・レポート
(2025年12月に敢行された、日本を代表するRaw Punkバンド
THE LAST SURVIVORSと、正体不明の覆面バンドSKITKLASSによる
ロサンゼルス・ツアー・レポートby Michiaki/THE LAST SURVIVORS)

●BESTHOVEN
(4月に来日する永遠の独りD-Beat Raw Punks、ブラジルのBESTHOVENの
首謀者であるFofao Discrustへのロング・インタヴュー)

●NAO
(ex.MUROや現VITAMIN Xなどのメンバーらによるドイツの
D-Beat Raw Punkマッドネス、NAOのヴォーカルMorganaへのインタヴュー)

●ANTI-CORPOS
(4月に来日するブラジル出身、現在はドイツで活動するクィア・フェミニスト・
ハードコア・バンドANTI-CORPOSへのインタヴュー)

●FUCK IT
(BESTHOVENと共に来日ツアーを行なうポルトガル産
ハードコア・パンク・バンドFUCK ITへのインタヴュー)

●ALPHA ANTICHRIST
(中国の極東ヤクザ・メタル・パンク・バンド、ALPHA ANTICHRISTへの
インタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW)

●TIENE UN ARMA! + YEAR OF THE DEAD BIRD
(2025年の来日も記憶に新しいHONG KONG FUCK YOUのメンバーらによる
2バンド、TIENE UN ARMA!とYEAR OF THE DEAD BIRD[両バンドとも4月に
来日予定]へのインタヴューbyローラ/LRPRSNTS)

●MIDWESTLUST
(3月にDAGGER WOUNDやVOX YOMIと共に来日する、
シカゴのハードコア・バンドMIDWESTLUSTへのインタヴュー)

●DAGGER WOUND
(ロサンゼルスのハーシュ・ノイズ・プロジェクト、DAGGER WOUNDへのインタヴュー)

●VOX YOMI
(サンタクルーズのドゥーム・メタル・バンド、VOX YOMIへのインタヴュー)

●VOX POPULI - EL ZINE出張編
(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第6回目!)

●Android 0 Command
(OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第5回目!)

●ConnorのUKパンク通信
(イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの
Connorによる新連載コラム第7回目!)

●LASHING SPEED DEMONS:KLAUS DINGER
(NEU!やLA DUSSELDORFなどの活動で知られる
クラウス・ディンガーのバイオグラフィby大越よしはる)

●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●Umea Punk City
(ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、PiotrによるアメリカのHARAMのライヴ・フォト・レポート)
FRENZY / NOIZEY TROUBLE (1st PRESS/BLACK)
DISTORT REALITY (US)  US Hardcore 7 \880 (2026/02/22)
1点モノ!! 1st PRESS BLACK VINYL!! 2012年作!!
ex NERVESKADEのメンバー等によるPDXノイジー・ロウ・ハードコアパンク・ニューバンド!!! デビューシングルがDISTORT REALITYからリリース!! BI-MARKSでも活動するERIC、IAN、CALの元NERVESKADEの3人に、DISTORT REALITY RECORDSのSKELLがノイズベースを担当、ボーカルにJIMを加えた5人編成!!! BI-MARKSは80sアメリカンハードコアスタイルでしたが、このFRENZYはノイジー・ロウ・ハードコアパンクでNERVESKADEファンは迷うことなく買いです!!! NERVESKADEを引き継ぐノイジーでドタバタと突進するサウンド!! ディストーション・ギターにブリブリのベース、そこにノイズベースをかぶせるツインベーススタイルでドタドタドカドカと性急に突っ走る!!! やっぱこれこれ!キャッチーなナンバーもあってマジカッコイイ!! CHAOS UK、DISORDER〜UK82、シンプル&ロウ・ノイジー・ハードコアパンク全開!! 全7曲収録で、アートワーク含めてNERVESKADE復活ニューシングルって言っても過言じゃないかな?? NERVESKADEファンはもちろん、全ハードコアファンに!!
FRENZY / NOIZEY TROUBLE (LTD 200 PINK VINYL)
DISTORT REALITY (US)  US Hardcore 7 \880 (2026/02/22)
限定数入荷!! 新品デッドストック!! 2012年作!!
限定200枚ピンク・ヴィニール!! 1stプレス!!
ex NERVESKADEのメンバー等によるPDXノイジー・ロウ・ハードコアパンク・ニューバンド!!! デビューシングルがDISTORT REALITYからリリース!! BI-MARKSでも活動するERIC、IAN、CALの元NERVESKADEの3人に、DISTORT REALITY RECORDSのSKELLがノイズベースを担当、ボーカルにJIMを加えた5人編成!!! BI-MARKSは80sアメリカンハードコアスタイルでしたが、このFRENZYはノイジー・ロウ・ハードコアパンクでNERVESKADEファンは迷うことなく買いです!!! NERVESKADEを引き継ぐノイジーでドタバタと突進するサウンド!! ディストーション・ギターにブリブリのベース、そこにノイズベースをかぶせるツインベーススタイルでドタドタドカドカと性急に突っ走る!!! やっぱこれこれ!キャッチーなナンバーもあってマジカッコイイ!! CHAOS UK、DISORDER〜UK82、シンプル&ロウ・ノイジー・ハードコアパンク全開!! 全7曲収録で、アートワーク含めてNERVESKADE復活ニューシングルって言っても過言じゃないかな?? NERVESKADEファンはもちろん、全ハードコアファンに!!
FRENZY / DISCONNECTED
HARDCORE SURVIVES (JPN)  US Hardcore 7" \880 (2026/02/22)
1点モノ!!
'15年10月来日!! ヤンキー・ノイズ・パンク"FRENZY"from PDX!! 来日に合わせて4曲入りニューシングルがHARDCORE SURVIVESよりリリース!!全4曲収録、400枚プレス!!

〜インフォメーション〜
PDX!PDX!お馴染みパンクの魔境ポートランド/USAからの刺客が10月にジャパンツアーを敢行!急遽のレコーディングにも関わらずハイクオリティーな楽曲を提供してくれるのは、今やPDXを代表するサウンドメーカー達ならでは!ex-NERVESKADE、BI-MARKS、DISTORT REALITY recのSKELL師匠らが奏でるDISORDERED POGO NOISE PUNK with USハードコアにPOPさも内包した、アメリカの大地を駆け巡る様なアグレッシブでドライブ感も抜群の脳天直撃、狂乱&酔狂!ツアーポスターに記されたZYANOSE/TOYO氏の見解を付け加えて、彼等のツアーに備えよう!
“アメリカ・ポートランドのツインベース雑音ロッケンロール地獄パンク、レコ屋のレビューではノイズコアと紹介されているか…マチガイなんだ。奴らはジューダスプリーストとUSハードコアを交尾させて産まれたミュータント!!”
LIFEFORM / CREEPY CRAWLY
DISTORT REALITY (US)  US Hardcore 7" \880 (2026/02/22)
限定数入荷!! 新品デッドストック!! 廃盤です!! 2013年作!!
US/PORTLAND NOISE KILLER!! DEMOに続いてリリースされた1stシングル! DISORDER-初期CHAOS UK-NERVESKADEと流れる強烈チェインソーノイズギター炸裂!! 荒れ狂ったボーカルも凄まじい完全暴発ノイズコア!! 
LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/22)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Milky Clear with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/22)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/22)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Custom Half n Half with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/22)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/22)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Orange Krush with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/22)
再入荷!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/22)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Olive Green with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

LIP CREAM / 罪 -SIN- (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/02/22)
発売中!!
箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (LTD.600 HALF AND HALF)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/02/22)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Custom Half and Half

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE

Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01

ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。

余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。

TRACKLIST:
A1 Price Of Innocence
A2 Glasser
A3 Lonely Rock
A4 Bandit
A5 VX;2
A6 Good Choice
A7 Untitled (Interlude)
B1 Top Fight ~ Chinpira
B2 Night Rider (Remix)
B3 Radical Mental Truth
B4 Johnny He's Never Die
B5 Big Foot (He's Chicken Killer)
B6 Village Of Damned
B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
B8 Untitled (Conclusion)

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