NICE'N'EASY (JPN) Japanese PunkCD \1650 (2026/03/11)
発売中!! 徳島のメロディックパンクバンドWeddingNightsが改名、"WHAT-A-NIGHT'S"となって、自主レーベルNICE'N'EASYよりリリースする'11年1STフルレングスアルバム!!ex-MINORITY BLUES BAND、FLAGMENTSのGu/Vo.SPOLDING氏、ex-I EXCUSEのGu.マサヒデ氏、ex-MINORITY BLUES BANDのGEORGE氏、そしてDr.リュウスケ氏による4人編成!!瑞々しく、ドライヴしまくりの爽快でメロディアスな泣きのツイン・ギター、哀愁たっぷり含みながら青く切なくもしなやかに力強く歌い上げるヴォーカル・メロディーも最高の疾走感溢れるドライヴィン・メロディック・パンク・キラーチューンのオンパレードにMINORITY BLUES BANDS、I EXCUSE〜SNUFFY SMILES〜全メロディックパンクファンに大大スイセン!!!
WHAT-A-NIGHT'S / WITH THE NEON RATS (LTD.250 帯付アナログ盤)
POWER ELEPHANT! (JPN) Japanese PunkLP+DL \3960 (2026/03/11)
※限定250枚プレス!! ※DLコード付き!!
2000年代のSnuffy Smileを牽引したMinority Blues Bandのスポ(Vo/Gu)とショージ(Ba)、I Excuseのニシカワ(Gu)と若い世代のセッチ(Dr)で構成されるWHAT-A-NIGHT’S。 彼らの強固なロックサウンドをメロディック・パンクに注入した2ndアルバムがついにPOWER ELEPHANT!から登場!!
【止まっていた時間が、愛を歌うパンクロックで再びダンスしはじめる!】 2000年のMINORITY BLUES BAND(以下MBB)とLINEの吉祥寺WARPでの初共演から四半世紀。 POWER ELEPHANT!(元LINE/THIS WORLD IS MINEの矢田がファウンダー)から遂にWHAT-A-NIGHT’S(以下WANS)の2NDアルバムがLPでリリース! かつて1990年代にSNUFFY SMILEから作品をリリースしていた強烈なソングライティング力を持つフロントマンたちー川瀬(BLEW)、ブン(LOVEMEN)、辻村(INTERNATIONAL JET SET)、天野(NAILS OF HAWAIIAN)、ナベ(THREE MINUTE MOVIE)、マサ(THE URCHIN)、トミ(NAVEL)。元MBB、現WANSのスポ(ボーカル/ギター)も彼らの後にでてきた「いつ新作が出てもそのメロディと歌詞の世界観が約束されている」信頼感のあるパンク・ソングライターの一人だ。彼らはUSパンクで言えば、JAWBREAKERのブレイク、THE REPLACEMENTSのポール・ウェスターバーグ、DINOSOUR JR.のJ・マスキスのようなそれぞれの世界観を持つ存在と言えるかもしれない。 MBBの2004年の解散後、別々のバンドで活動していたスポとベースのショージは2007年に再びタッグを組み、WANSを始動させ1stアルバムといくつかのEPを発表した。そして2020年、渾身の2ndアルバムのレコーディングが完了するも、WANSは活動停止。が、2024年11月、スポの突然の徳島CROWBARへの帰還により二人は再会しWANSは再始動することになる。もちろん元I EXCUSEの西川(ギター)、徳島パンクシーンのスター・セッチ(ドラム)というパンク衝動を鳴らし続ける仲間とともに。そして、一度はリリース未定となっていたこの2ndアルバム(今、あなたが手にしている)がついに陽の目を見ることとなる。 このアルバムは、スポの持ち込んだ曲をショージが監修、西川、セッチとともにアレンジを進め完成していった。サウンドはより「ロック」の深淵へと進化を遂げた。AC/DCやMOTÖRHEAD、あるいはTHIN LIZZYやVAN HALENを彷彿とさせる初期80’sハードロックなテイスト。その根底にはCHEAP TRICKやELVIS COSTELLOのようなパワーポップの煌き、ブルース・スプリングスティーンのような情熱が息づく。シンセサイザーの導入という新たな挑戦を含め、メンバーが思う「かっこいい音楽」が詰まった内容だ。 私が何より共感したのは、スポの「歌詞」の変化だ。 かつてSNUFFY SMILE時代には反資本主義的なテーマが主軸だった。しかし、今回の彼のテーマは、明確に「愛」へと変わっている。それは世の中への興味を失ったり、政治に対する怒りを忘れたということではない。日々の国際情勢や日本社会問題について憤る時間は確かにあるだろう。それでも今、彼の頭の中をかけめぐり、隠しようもなく溢れ出す言葉は何よりも「愛」なのだ。 その正直な変化に感動した。20数年の自己との対話の果てに届けられたこのアルバムは、徳島の最高のパンクロッカー達が到達した、最高に美しく、信頼できるパンクロック・アルバムと言えるだろう。 キャプテン矢田 (POWER ELEPHANT!) 2026年1月某日 南千住にて
WUDS / ARMS TALK
PUKE N VOMIT (US) '77 Punk, Obscure PunkLP \4180 (2026/03/11)
発売中!! PINOY PUNK 1985!! フィリピンの80s PUNK BAND "WUDS"!! 85年にカセットでリリースされた1stアルバムが、US/PUKE N VOMITより2023年初LP化再発!! フィリピンの初期パンクバンドと言えば、THIRD WORLD CHAOSやURBAN BANDITS、PHILIPPINE VIOLATORS辺りが知られていますが、このWUDSの1stアルバムも素晴らしい内容!! THIRD WORLD CHAOSのメンバーも関わっていたというフィリピンのカセットレーベル"TWISTED RED CROSS"からリリースされた1stアルバム!! 同レーベルからリリースされていたフィリピン・パンク・コンピカセット"Rescue Ladders & Human Barricade"や"Fatal Response"(こちらは後にLP化再発もされていました。)にも参加していた、80年代の最初期フィリピン・パンク・パイオニアの一つ!! 日本ではそんなに知られたバンドではなかったんではないでしょうか。入手困難なレア・カセット・アルバム!! 初期UKパンクの影響を感じさせるサウンドで、キャッチーかつ青臭いボーカルもイイッ!! フィリピンのPROTEXといったら言い過ぎか?? UNDERTONESやBUZZCOCKS、青臭くも初期衝動を感じるポップなパンクロックを軸に、ハードコアパンクの洗礼も受けたであろうアップテンポなナンバーも!! 若さ溢れるピュアパンクロックでかっこいいぞ!! 初期パンク〜オブスキュアパンクファン、ポップパンク〜パワーポップファンにも是非!! PUKE N VOMIT、これは良い発掘再発です!! 歌詞掲載インサート付き!!
YARD END ROBINSON'S / PARMANENT
POWER ELEPHANT! (JPN) Japanese PunkCD \1650 (2026/03/11)
発売中!! 元SENSE OF IDENTITYのヴォーカル/ギターが名古屋の地で結成した遅咲きの青春ナード系日本語エモ・トリオ"YARD END ROBINSON'S"!! SENSE OF IDENTITYから15年振りとなるアルバムをPOWER ELEPHANT!よりリリース!! WEARE!、HELLO HAWK、MY EX辺りのの日本語インディーロックの流れにありながらまた違った一つの青春情景(35歳の)を紡ぐ!クリーントーンを多用しながら、琴線に響くサウンド、メロディー、そして青臭いボーカル!! ギリギリの弱さ、頼りなさ...センチメンタルなサウンドに涙!! いろんな意味で弱ってる人には染み入ること間違いなし!! 思いっきり染み入った後は...元気出して行こう。35歳を過ぎてもチャリをコギコギ青春ど真ん中!PROMISE RINGやSUPERCHUNKファンにも是非!全8曲収録!!
日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。
日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。
日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。
日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。
発売中!! bows、by the end of summer、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES、shipyardsの4バンドによる4 WAY SPLIT EP!! makinn recordsよりリリース!! 4バンドが珠玉のナンバーを提供した素晴らしい7"EPです!! エモ〜メロディックファンまで是非!!
imakinn recordsとby the end of summerの呼びかけで集った盟友4バンドによる4way split 7inchが遂に完成! bows、by the end of summer、shipyardsは完全新録、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESは未発表音源を収録。 メロディックパンクの魅力をすべて詰め込んだbowsのキラーチューンで幕を開け、颯爽と駆け抜けグッドメロディが際立つby the end of summerは6年ぶりとなる新曲を披露。THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESは“これぞスリーピング”と言える痛快なメロディと小気味よいミドルテンポのナンバーを収録。そして、ポップパンクをリファレンスにしたシンガロング必至の名曲「get back」、現体制を代表する一曲を仕上げたshipyardsが最後を締めくくる。ジャケットは、Chinese Footabll のアートワークでも知られ、中国を拠点に活動するアーティスト・TUBAIDA が担当。構想からリリースまで数年、それぞれの個性が色濃く表れた7インチが完成した。 (インフォメーションより)
発売中!! 2023年7月に行われたジャパンツアーが大盛況で幕を閉じた中国/武漢出身のインディーロックバンド、CHINESE FOOTBALL(チャイニーズ・フットボール)。2ndフルアルバム『ウィン・アンド・ルーズ』が遂に完成! 2019年にはエモ/ポストロックシーンのレジェンド"american football"と共演。2023年7月に行われたジャパンツアーではDYGL、KOTORI、NOT WONK、toddle、tricot、ミツメ、ANORAK!、by the end of summerなど錚々たるバンドとも共演し、ツアーファイナルではセントチヒロ・チッチ(CENT)がゲストボーカルとして登場するなど話題に事欠かない彼ら。ツアー動員数は1000人を超え確固たる人気を証明した。さらには、イギリスで開催されるロックフェス「ArcTanGent」への出演〜1ヶ月以上にも及ぶヨーロッパツアーも決まり、アジアだけでなく世界中で支持されるバンドとなった。 コロナウイルスの影響で思うように海外活動できない中、じっくりとアルバム制作に取り組んでいたが、歌詞とメロディに苦戦していたようで、アルバム完成までに2年以上の歳月を費やした。名前のインパクトが強くイメージが先行してしまうが、もはやエモ/ポストロックというジャンルの概念は不要かもしれない。活動初期から一貫したメロディーの美しさ、壮大ではあるが難解過ぎず、キャッチーなのにシンプル過ぎず、チャイフトの世界観が凝縮された独特な展開には思わず唸ってしまう。2017年『Here comes a new challenger!』〜2019年『Continue?』と続いたゲームシリーズ3部作はこれにて完結。爽快で痛快な全12曲。 (インフォメーションより)
control // shipyards / SPLIT
imakinn (JPN) Japanese Punk7"+DL \1650 (2026/03/08)
発売中!! ※国内盤/ライナーノーツ付!! 2025年10月、奇跡の再結成/来日が決定!大盛況のうちに幕を閉じたジャパンツアーも記憶に新しい、US ボルチモア発の 90’s エモ・レジェンド CROSS MY HEART。彼らの記念すべき初来日ツアーに合わせ16曲を収録した 2in1 CD がリリース! 1998年の7 曲入りEP、そして2000年の9曲入りフルアルバムを一枚に収録。国内盤CDは中心メンバーのRyanによるライナーノーツが封入された特別仕様となっている。Deep Elm Records / Steadfast Recordsの全面協力のもと、奇跡の緊急リリースが実現! (インフォメーションより)
-----imakinn recordsツアー情報----
Numero Group & imakinn records present "Sakura Nights 2026”
出演 The Album Leaf Jejune Ethel Meserve
早割チケット (販売中) https://imakinnrecords.square.site
エモ/ハードコア/ポストロック/スロウコアファンだけでなく、ソウルやレアグルーブ、シューゲイザー/サイケ/アンビエントまでも巻き込み、その膨大なカタログで全世界中にカルトファンが増殖するNumero Groupと、近年Karate / Codeine / June of 44/ David Pajo / Soulside / Girls Against Boys / Chinese Football / Cross My Heart等を招聘し、2026年には10周年を迎えるimakinn recordsが手を組み、3バンド合同ツアー"Sakura Nights 2026"を東名阪で開催!
2026.2.7 (Sat) CLUB QUATTRO Tokyo 2026.2.8 (Sun) SOCORE FACTORY Osaka 2026.2.11 (Wed/祝)HUCK FINN Nagoya